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洗練の美学


哲学と謂えばラテン語な時代から
(フィヒテが指摘したように)
活きたドイツ語に翻訳されてきたのですが
さりとて
ゲルマン系のボキャのみでは
やはり語り尽くせるものではなかった訳で。

こちら、ギリシア哲学しかりで
気の遠くなるような時間をかけて揉まれ
言語自体が成熟して来たんですよね。

誤解を恐れずに
語るなら

こうした言葉の洗練を
哲学と呼んで差支えないかとさえ
感じる今日この頃です…。
















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【 2018/08/21 18:31 】

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嵯峨野哀歌





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【 2018/08/19 04:42 】

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嵐山~渡月橋の風に吹かれて
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【 2018/08/17 05:30 】

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【 2018/08/16 12:50 】

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沈黙のとき〜鷗外の想い流るる高瀬川
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夏の京の風情を
涼やかに際立たせる
納涼床の粋

そしてまた
日本古来の文化が沈潜するエリア


ーー知恩院の桜が入相の鐘に散る春の夕べーー

に始まり

ーー次第に更けて行く朧夜に
沈黙の人二人を載せた高瀬舟は
黒い水のおもてをすべって行ったーー

に結ぶ

鷗外の〝高瀬舟〟に描かれる

京都二条から木屋町通沿いに
十条の上流で鴨川に合流する江戸時代の運河

その高瀬川に誘われた夜

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【 2018/08/14 03:51 】

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真夏の京都逍遥


浴衣に身を包んで
加茂川の流れに
こころ揺蕩うひととき

臙脂に染まる
京の夕暮れは
格別です…。



ところで

上賀茂神社

下鴨神社


今回初めて気が付いたのですが
出町柳より北が加茂川
南が鴨川
なんですね























【 2018/08/12 23:49 】

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特殊を普遍のもとに包摂するということ〜絶対美/相対美


美を支えているのは
ヒューマニティの普遍性

美的評価の対象は

Sublimity

時に歓び
時に幸福
時に畏怖
時に沈黙
時に孤独
時に…

































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【 2018/08/11 00:39 】

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résignationの態度〜鷗外の哀しみ
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かのようにの哲学

その諦観
その諦念

埋めようのない
思想的価値観のズレ
無理解に基づく
見当違いの思い込み対し
為す術なく立ち竦んだ彼が

尚も
芸術上の思想を
譲れない
譲ってはならない
その一線を護るべく
包まれる
宿命的とも云えるあの寂寥…。
















































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【 2018/08/08 19:36 】

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始まり


思想を育むのは



愛でなければ…



















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【 2018/08/06 17:30 】

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名残


永遠
その対極にある
一瞬の華やぎが

寂寥を含む
日本海に消えた


残映は

切なさと
祈り…。






















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【 2018/08/04 19:44 】

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おうちに帰ろう





























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【 2018/08/02 18:14 】

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正しい感情
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ショウペンハウアしかり
ヴィトゲンシュタインしかり

倫理的命題など
実はあまり意味を為さないんですね。

大切なのは
倫理的行為であって・・・

正当な理性では
救えない〝今〟の哀しみは
時に、あるべき配慮のなさで追い詰められ
正しい感情(思遣り)で癒されることを
忘れてならないですね。























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【 2018/07/30 03:12 】

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トルストイ民話の深さ
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世界を事実の総計とするならば
其処に価値を導入するのは
理性でなく
寧ろ意思と謂えましょうか。

何故なら事実は変えようもないから

対応可能なのは
その限界の伸縮であります結え。


科学では
事実が大切でありましょう。

ですが
他者の痛みを感じ取る能力が何より重要な
生にとって
事実の優先順位は必ずしも
高くはないんですね・・・

理性を、副次的に置き
今を生きる人々にとって
最上位にある”こころ”を大切に扱う
トルストイ民話を思います。






























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【 2018/07/28 08:12 】

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大切なもの
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理性では説明できない問題
ってあるんですね・・・

もっと謂えば
生き方を通してのみ
解き明かされる問題
と申しましょうか。



































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【 2018/07/26 16:13 】

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小さな世界の美しい調和
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フロイトではありませんが
幸せと
文化価値は別物
なんですよね。

それは、
科学技術の進歩が齎してくれた
豊かさのなかでも
現代人の憂いが
止まることがない様子からも
よく伝わってまいります


一方で
(不自由で犠牲的)逆境にある人々でさえ
あるとき幸福感を覚えるのは
そこにひとつの調和(完全)が生まれた時
なんですね。

例えば
一部の自然科学の発達に他分野が追随できないとか
あるいは、歪められた権力、判断が招く不均衡などは
大きなスケールでの均衡を脅やかし不幸を招来しますが
それを時(社会)が解決してくれる
先の見えない明るい未来を
ひたすら待つほど私たちに
生の猶予がない場合も少なくないんですよね。

ですので賢明なる
個人的(ときに社会思想といった)文化措置によって
小さな枠内の全体の完全さを求めての一致再生を試み
小さな美しい均衡を構築することは
以外に不可能なことではないんですね。

こちら
幸せの論理
そのものでありまして
云ってみれば
幸福にその価値を与えてくれるものが
或る調和(美しさ)
に他ならないから。

今を苦しむ人々の
生活のトーンを出来る限り
〝より良い生〟に繋ぐ
〝今の配慮〟の大切さをも私は
思わずにはいられないのです。






























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【 2018/07/22 15:57 】

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