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テクスト論を楽しむ Ⅰ


筆者の意図に縛られず
(論理的、論証可能な範囲で)自由に物語を読み解く
古くて新しい読書スタイル
テクスト論

正しさからの解放と申しますか
純粋に読書を愉しむその背後には
みえないものが見えてくると云った
複数の視点が齎すがゆえの普遍性
クロード・レヴィ=ストロースが如くの文化人類学的一面も
垣間見てくるんですね。




















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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2020/07/14 00:59 】

| 文学~小説/詩/名言 | トラックバック(0) |
おはようござます☆


大変な最中ですけれど
がんばりましょうね♪

皆様どうかお身体ご自愛下さいますように・・・

紗希

















テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【 2020/06/29 08:54 】

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批判の前に・・・


批判とはほんとうに難しいものと感じています。


              *


形而上学に対峙して始まった認識論
しかしそれが行き詰まれば
円環的にならざるを得ない・・・わけで

折衷、時に混合主義に陥るでなく

カントの純粋理性批判的
判断をも進めねばならず

スピノザが如くの
どんな批判よりも
先ずは必然性の理解が求められ

ディルタイの歴史的理性の批判さらには

対象を、あくまで従来の概念との繋がりとして捉えてゆかねばならない
ということ
そう、恰もあのマルクス主義を取り扱う時のように・・・。
































テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2020/06/24 11:43 】

| 哲学 | トラックバック(0) |
感情を真に知性的であらしめるために


私達は、感情は主観的で知性は客観的であるように思いがちですが
ここにはどうも誤謬があるようなんですね。
もっと謂えば
寧ろその逆のほうが真理に近いと・・・。

そう、実は、感情こそ社会化されたもので
知性こそ人格的なものでありがちのようで。
知性が主観であり人格的なものだということならば
〝客観なる感情〟を真に知性的であらしめるために
やはり自己研鑽に励みたいナなんて感じる今日この頃です。












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【 2020/06/01 12:21 】

| 哲学 | トラックバック(0) |
correlation not causation



或る事象と或る事象
(他のファクターを軽んじ)
その時系列のみに捉われて
因果関係があると見做すことの危うさ

ラテン語由来の言葉
〝correlation not causation〟を
想起する場面は少なくありません。









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【 2020/05/23 20:07 】

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求められる総合性~conometrics/経済理論とデータ(現実の経済の動き)


長らく理論先行の経済学ファミリー
概観するに
これほど予測の難しい学問があるだろうかと
常々感じていましたので
昨今の”計量経済学”には興味深いものがありまして。

要は、理論に基づいて経済モデルを策定し
統計学によって実証分析を行うスタイルなのですが・・・

経済現象を多角的に見据え動向を的確に予測し
より望ましい方向へコントロールすべく
経済政策を考えていくためには
当然ながら理論的な分析だけでは明らかに困難で
此処はやはりデータ(数量的、実証的側面)なる裏付け
不可欠なんですよね。

例えば、モデル策定においては経済理論を
データを利用するに記述統計学を
推定・検定作業には数理統計学を
援用するといった総合的な有り様でありますが、

専門分野を極めるに
そのプロセスにいかに総合性が求められているかという
切なる実態の一例でもあろうかと。。。




















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【 2020/05/21 11:58 】

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今だから…resilience


レジリエンス
身に付けたいですよね。

組織も同様
それを高める努力
惜しまずにいたいと思っています。










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【 2020/05/19 21:10 】

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哀しきharm minimization
IMG_6290.jpg

公衆衛生上の実践時に方略或いは指針、政策を指すに
harm minimizationなる言葉も飛び出すほどの
前途不明の混沌とした状況のなかで

想起するのは
概念的体系に重きを置かれたドイツや英国の哲学より
直覚的な視点に優れたフランス哲学を想うのです。
喩えるなら
ギリシャ哲学の備えた深い思索的な考え方の背後に厳然と在った
芸術的、直感的概念のようなそれのことであります。









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【 2020/05/10 14:22 】

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時に…持て余す感情


精神とは違って
感情は成長する類のものではなさそうで
一定の手に負えなさを感じてしまう
けれど
だから人間
だから豊か
なのかもしれませんね。










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【 2020/05/02 22:03 】

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おうち時間


音もなく
暮れなずむ町

それでも
優しい時間が流れています。












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【 2020/04/29 18:57 】

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この季節だからCentaurus~Southern Cross


古代メソポタミアでは、紀元前5000年記に名のある神話由来のケンタウルス座ですから
当時はギリシャからもこの星たちを望むことができたものでしょうか。

そんなケンタウルス座に囲まれるSouthern Crossも
北半球では多く見えませんが
日本でも遠く南の島からであれば
特にこの季節(5月ころ)は地平線近くに姿を現すこともあるんですよね。

さわやかな初夏の空気を素肌に感じて
つい南十字星浮かぶ夜空を夢想してしまうのは
身動きの取れない現状があるからでしょうか。








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【 2020/04/27 11:17 】

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solitude


音楽はなぜ
ひとを孤独にするのだろう

そしてそれは
美しければ美しいほど
増して行くのだ











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【 2020/04/25 14:25 】

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隔たり


ウィンドウに切り取られた風景
心なしか淋しげです。










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【 2020/04/15 18:24 】

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カミュからのメッセージ


昨今の状況に
カミュの作品を想起する場面も屡ですが
彼が残したメッセージ
軽々に判断が付かないことがあまりに多いということ
そして
記憶は生き続けるということ
改めて再認識させられる毎日です・・・。













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【 2020/04/14 17:17 】

| 文学~小説/詩/名言 | トラックバック(0) |
Johns Hopkins Universityから



パンデミックを憂う最中には
こんな情報さえ読み入ってしまいます。

Johns Hopkins University
















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【 2020/03/28 01:49 】

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