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fundamentalism


神学用語であった”fundamentalism”
ひとり歩きしてますね。

日本語では
原理主義などと訳されているようですが。

近年では
ひとつの価値判断に捉われ
他者の意見に耳を傾けられない
視野狭窄を意図する意味合いで使われることが多いものでしょうか。











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テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2020/01/22 13:05 】

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北鎌倉逍遥


名立たる野草が咲き乱れる季節は魅力的ですが
冬の鎌倉も良いですよね。

取り分けいつも乍ら
東慶寺、円覚寺
漱石ゆかりというのもあるかもしれませんが
こちらには有島が
”或る女(のグリンプス)”を執筆したという松嶺院も・・・。




















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【 2020/01/20 00:12 】

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朝の情景


今朝の横浜、山下公園です。

朝の空間は気持ちがいいですよね。
だから必ず深呼吸してます。

凛と冷えた冬の空気の下で
雲の隙間から溢れくる陽の光を集めて
咲き誇る彩豊かな冬薔薇

健気さが支える美しさはまた格別です。









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【 2020/01/07 08:58 】

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暮れゆく2019年

横浜港クルージングからの
みなとみらい全景ですけれど

見慣れた空間ではありますが

令和を迎えた2019年が
暮れて行くのだなという
感は、強くもちました。

訪れる2020年もまた
皆さまにとられまして
素晴らしい1年となられますように❣️







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【 2019/12/30 16:37 】

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ひまわりの家の輪舞曲 Ⅱ~ワークライフバランス
ワークライフバランスが問われて久しいですが
そもそも生活と仕事って
相反するものではないんですよね、

その相乗効果と申しますか
好循環と申しますか。

ファミリーフレンドリーへの取り組みも進んでいるようですし
よりよく生きることを忘れずに
1日1日を大切に過ごしたいと思っています。




















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【 2019/12/26 12:55 】

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メリークリスマス☆ひまわりの家の輪舞曲
宮崎駿さん作詞、久石譲さん作曲
”ひまわりの家の輪舞曲”は

ーーもういちど 自由にあるけたら
おもいっきり お掃除をして
お洗濯をして お料理をつくって
お散歩に出かけようーー

こんなフレーズから始まるのですけれど

生の基本はここにあるのかな
なんて感じさせてくれる楽曲です。

どうしてもお仕事にウェイトがかかりがちな毎日
疲れた身体を癒してくれるのは
丁寧なお掃除、お洗濯、お料理なのかもしれません。

この優しいフレーズを
小さく口ずさみながら
今夜の宴の準備をしてます♪

























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【 2019/12/24 18:40 】

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哀しき詐術


古典文芸書は
新訳刊行に際し
翻訳論争が展開される傾向があるのですが

確かに
読むに堪えない新訳
実は少なくないんですよね。

出版されて作者の手を離れれば
その解釈は読み手の自由という見方もなくはないのですが
著者の尊厳を傷つけるような誤訳は
読んでいてほんとうに辛いものがあります。

学会を巻き込んだ論争に発展した場合でさえ
見受けられる”詐術”

ここで云う"詐術"は
ブリタニカ国際大百科事典による
説明がわかりやすいのですが

*通常の知能を有する一般人を欺罔するに足る術策*

これで応戦されますと本当にしんどいです涙



(訳者のみならず
出版社の意向
これ、商業ベースということだけでなく
古典に親しんでほしいという純粋なコンセプトが
働いているというのもわからなくはありませんが・・・)













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【 2019/12/23 12:38 】

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不条理を思う
IMG_4458.jpg

不条理とひとくちに云っても
その様相はさまざま

人間の不条理

世界の不条理

自然の不条理

不条理ゆえ
解決を目指せば
その多くが行き場を失います。

さりとて逃げに走れば
敗北になる

残された道はひとつ
向き合いながら
乗り越えるべく手立てを模索する

そうした姿勢自体にこそ
生の意味があるということかもしれません。

大切なのは乗り越えることでなく
乗り越えよう(やり過ごそう)とするプロセス
ということでしょうか。













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【 2019/12/19 12:24 】

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今だから ドストエフスキー~”カラマーゾフの兄弟”


ーー世の中には2種類の人間がいる
”カラマーゾフの兄弟”を読破した人間とそうでない人間とーー

こちら"Pet Sounds"の後書きにあったフレーズですけれど
言い得て妙という感はあります。

ドストエフスキー最晩年の作、謂わば
偉大なる作家の偉大なる作品の集大成であり
また、未完とされておりますゆえ
作品自体の膨らみ、続編への憶測など
深い思索を呼び寄せ
私の中では
終わることのない作品のひとつであります。


(彼が扱う言葉は、時に寓意を含みますので
ロシア語に精通していないと
論旨を読み違えがちな部分もあり
さらには”嵐が丘”等にも近しい表現の過剰が
読み手に抵抗感を与えることも
少なくはない様なのですが涙)

されど
”カラ兄”であります。

推理小説に収まりきらない
溢れるくる高き領域

そう
カントの云う”純粋理性”のなかに真なる犯人を見出させる
大いなる思考の奥行が成す合わせ技をもつ。

カントが批判したそれを
ドストエフスキーは物語に昇華させ
今を生きる私たちに訴える
といったようなところでしょうか。

社会的人間の私たちは
多くのひとと関わって生きてゆかねばならない
まして共同して成し遂げねばならない仕事の中で
その軋轢に躓き蹲ることもありましょう。
ですが立ち止まるわけには行かないんですよね。

そんなとき
カラ兄に立ち返ると
見えてくる光があるんですね

他者への理解を助ける
寛容性を磨くことで

私たちは確かに解放される

知性(教養)は、自由にも貢献するんですね。

そして
彼が示唆していたように
その先にあるのは
やはり尊敬でありましょう・・・。


これこそがひとを動かすというのもまた
真理かもしれません。



























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【 2019/12/16 00:00 】

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斜光線の虜


斜光線の美しさ
実は夕方ばかりではないんですよね・・・










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【 2019/12/04 09:17 】

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美しき哉


旧家にさりげなく描かれた壁絵ですけれど
古き良き日本文化の香りがします。

欧州19C中葉からの Japonaiserieに始まる Japonismeで
彼らが魅せられた”美”
絶えることなく脈々と受け継がれてきた日本美学の粋

見事です。























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【 2019/11/27 09:47 】

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雨に滲む元町
少し寂しげです。












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【 2019/11/25 16:25 】

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冬薔薇へ


辺りの樹々は色づき
やがて冬木立に.

色を失ってゆくこの季節に
彩を添える冬薔薇(そうび)
棘をもつ樹の総称として
万葉集にも歌われ親しまれてきたようですが
私的には殊、古今集からの紀貫之による
あの”そうび”が忘れられません

---我はけさうひにぞ見つる花の色を あだなる物と いふべかりけり---

美しさのなかに儚さを感じ取る彼の想いは
千年の時を超えて
私の胸の奥に響いてまいります。






























【 2019/11/18 12:25 】

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ラインの流れ
大河といえば
アマゾン、コンゴ、ナイル、ミシシッピ、ラ・プラタそして長江など想起されますが
私的に印象的なのがライン河
ひとつ、ふたつの国を流れるでなく
ヨーロッパの中枢のいくつもの国を渡る河

スイスはアルプス
トゥ-マ湖を源泉として
オランダ沿いの北海に注ぐ

かつては敵対関係、戦時下にあった国々をも
脈々と絶え間なく豊かな水流で繋いできた
堂々たる雄姿





















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【 2019/11/15 12:43 】

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湖畔に佇んで・・・
IMG_4374.jpg

湖のほとりの暮らしって
実際どうなんでしょうね・・・


最近では
チェコ文学の最高峰
マグネジア・リテラ賞を受賞した作品にも
扱われていましたけれど。

古くは
テオドール・シュトルムや
川端が題材にしていたのも印象的でした。










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【 2019/11/06 00:55 】

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