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初夏の空に


おはようございます。

今週も1週間
がんばりましょうね☆

紗希


















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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/06/17 05:40 】

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交錯そして反響


表現者の人生と
時代精神が
交錯、
反響して
ひとつになったもの

藝術とはそのようなものではありませんでしょうか。


































テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/06/13 08:38 】

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知☆


知ることは適えられない
ただ
求める
それだけが許されているようです。


















テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2019/06/12 12:36 】

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不確実性リアリスムの立場~曖昧という名の希望/決定論の虚しさそのパラドクス


古代ギリシャ語”angh”をルーツとする
ラテン語”anxietas”に由来する
”anxiety”(不安)

こちら、自己を脅かす可能性
そのリスクを予想することに纏わる感情
と申しましょうか、
そしてこのanghを題材とした
哲学の歴史は長いんですね。

この”感情”は
主観的体験に伴うものであるため
必然”anxiety”も主観的文脈で語られることが
多いのですが・・・。

          *

生とはそもそもが
不確実なものですから
この不確実性が
生のひとつのカタチであることを
受け入れるということ
さらには
この不確実性こそが
よりよく生くる鍵になってくる
というような視点
もっと謂えば
あらゆる決定論に抗する
”希望の源”となっているということへの理解が
大切なのかもしれません。

不確実性から目を逸らすことなく
受容し
不確実性の海に身を任せることができなければ
そこに実体的なものは生まれてきませんし
一方で
不安の緩和にも繋がってはゆかないものでしょう。

確実性ですとか決定性ですとかを
前提にした仮説、
(必然性或いは
確実性群の主題化といったように)
現実、そのありようをしっかり見詰め
分析するならば
それが果たそうとする道筋事体が
寧ろリアリティのない
錯覚であることへの気付きも叶いましょう。

冷静に考えるなら
”不合理”
これ自体必ずしも悪ではない

不確実性こそを
デフォルトに据えてゆく覚悟は必要なんですよね。

自然主義的認識論にみる
揺らぎ
あの曖昧性
実在性をしっかり認め
生は揺らぎゆくという本質を
見失わないことが求められているということになりましょうか
そう、
知識もひとつの自然現象でありますゆえ。

何事も二元論でなく

”程度説”的視点をも考慮しながらの
肌理細かな分析を忘れてならないということなんですよね。

ファジー機能の駆使
こちら
無常の世界観でも一役買いそうではあります^^

これからも
段階を踏みながら
不確実性のリアリズムに迫ってゆきたいと
日々考えているところです。

















テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/06/08 23:34 】

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映画 湯を沸かすほどの熱い愛~母へ


地元ヨコハマ映画祭では3冠を得た
2016年公開の映画

キャラメルポップコーン片手に観るような映画ではない

幼い時に母を亡くしたから
こんなにも感情移入したわけでもないだろう・・・。






花の名前を知るとき
あなたはいない
会いたいな
泣きたいな
でも全部抱きしめて生きてくの
~愛のゆくえ/きのこ帝国


テーマ:邦画 - ジャンル:映画

【 2019/06/06 08:31 】

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中世の悲恋~滝口入道~高野の聖へ


横浜本牧エリアには
かつて訪れた奈良 法華寺境内にひっそりと佇む小さなお堂
この伽藍最古の建築物
平家物語ゆかりの横笛堂を
思わせる場所があります。

いやでも想起するは
建礼門院の女官横笛の歌

平家物語十巻横笛に紡がれる悲恋であります。

平重盛の宮中警護武士時頼が
行き場のない想いを
嵯峨の往生院に埋めた結えの歌で
場は嵯峨野往生院の子院
滝口寺

-----山深み 思い入りぬる柴の戸の まことの道に 我れを導け-----

その後、彼女の出家を知った時頼
高野山からの返歌

-----そるまでは 恨みしかとも梓弓 まことの道に入るぞ嬉しき-----

その
女返し

-----そるとても 何か恨みむ梓弓 引きとどむべき心ならねば-----


平家物語では
”小督””祇王”に押されて
知るひとも少ない横笛悲話ですけれど

草庵の佇まいをもつ茶亭
横笛庵を眺むれば
時頼千束の恋文で編んだという
自身の像
その哀しみに想いをもってゆかれてしまいます。

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2019/06/03 00:50 】

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exile
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世界文学、比較文学など

愛国心からの解放なくば

その理解は適わないようです・・・。
































テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/05/30 10:47 】

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語るべきもの


私などには
語るべきものなどありません
あるのは
幾許かの懐疑と
そして
ただ想う
そんなことだけです。






















テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2019/05/29 08:55 】

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藝術の核


偉大なる創造よりも
いくらか歪でも
内なる叫びの方が響いてくるということは
確かにあるようだ・・・。





















テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2019/05/28 08:40 】

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シダネルの情景
sidaner_hanareya-web.jpg

フランスで最も美しい村に数えられる
中世の面影残るジェルブロワ
四季咲きの薔薇が街を彩るその所以は

20世紀初頭のフランス画壇
印象派から象徴主義への動きの中で
活動した画家
アンリ・ル・シダネル
彼の提案だった

辺りが闇に融けてゆく
トゥワイライト

月光、薔薇、ガーデン風景といった
さりげない日常がモチーフ
そして何より
窓灯りが印象的だ。

ひとの気配を感じさせながらも
人物は見当たらない
その象徴
その寂寥
沈んだ空間に想いだけが
こだましているようだ。




















テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2019/05/24 08:31 】

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祈り~この空の向こうに Ⅵ


意外なようですが
生きているひとより
亡くなったひとのことを
想う時間が長いという関係性は
そう珍しいことでもないようなんですよね・・・。



































テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2019/05/23 08:58 】

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Trans-contextualisation


私たちは普通に
バッハのミサ曲をコンサートホールで聴かせて戴き感動を得ていますけれど
ミサ曲と謂えば、バッハの時代
教会でのみ演奏されていたものだった訳で
もし現代のコンサートホールでの情景をバッハがみたなら?
なんて想像してみると^^

永遠なる”テクスト”の筈が
コンテクスト(構成する要素)は
大きく変化しゆくのは
音楽伝承のプロセスとしては極自然
むしろ必然と謂っても過言ではないでしょう。
そのプロセスと現在(いま)を広く見詰める音楽の歓び

そして敢えて記すなら
(バッハの活動したバロック後期から
古典派の時代までの楽器延いては演奏法の発達には目覚ましいものが
あったようですが)
往時のコンテクスト(ピリオド奏法)を再現してみることは
異なる時代への情緒的理解が叶うような試みかと感じてもいます。






























テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2019/05/21 12:10 】

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いつも旅びと


書は
比喩的に新しい課題
馴染みのない文化への旅ともなり

胸の地平を広げる
出会いの場でもあるんですよね。










































テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/05/19 14:46 】

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ひたすら待つということ


不条理と認識するか

円環的で
永遠に続く道と受け止めるか・・・。











テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/05/17 17:53 】

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求めて…
IMG_0862.jpg

どこでも自在に扱えるPCとスマフォ
ですが
便利なようでいて
仕事から解放されるはずもなく
がんじがらめ笑

本当の憩いは何処に・・・・・・・・・
























テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/05/16 18:10 】

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