天の河伝説
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1300年を隔てた古来より
描かれつづけてきた
天の河伝説

そして17世紀ベネチア派の巨匠
ティントレットが
描き出した
ギリシア神話にも
登場するミルキーウエイ

東洋、西洋
カタチは違えど
夜空に瞬く星空を眺めながら
私たちが馳せる
ロマン…

















愛し合うふたりを隔てる
この河
その意味を想います。













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【 2018/07/07 21:42 】

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【 2018/07/06 12:32 】

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梅雨の晴れ間


紫陽花には
雨が似合うけれど・・・

梅雨の晴れ間は
やはり嬉しいです。

爽やかな陽光に誘われ
早起きして、お洗濯にお掃除
お庭のお花を各お部屋に飾ったら
テラスでモーニング
引き立て珈琲戴いて
そして
出勤です♬















































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【 2018/06/22 08:35 】

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遥かなるときを越えて


古典(優れた藝術)とは
遍く
鑑賞者の“こころ”に訴えるべく
ある種の現実性を含んでいるもの
なのかもしれません。

































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【 2018/06/19 17:05 】

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【 2018/06/12 12:35 】

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扉を開いて































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【 2018/06/04 17:29 】

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My heartfelt condolences.



















































【 2018/05/30 23:42 】

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【 2018/05/14 09:42 】

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欲望と達観の論理関係
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ひとは
可能なものしか
真には望まないのだから

優しくもあり
哀しくもあり。























【 2018/05/03 21:42 】

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音楽の純粋
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意思疎通の難しさに
立ち止まるとき
私はいつも音楽の純粋さを想います。

そうなんですね
純粋さで謂うなら
音は
言葉の比ではないから・・・



ですけれど
(意識と共に与えられた)言葉こそ
思索の
唯一の手立てなんですよね・・・。


































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【 2018/04/27 00:58 】

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深山、里山
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冬将軍が闊歩していた季節は
イルミネーションに華やぐ都会
綺麗でしたけれど

春は
やはり
深山、里山ですね♪

小川の潺のもと
さくらの淡い桃色に
菜の花も咲き乱れ
愛らしい小さな
新緑の葉が芽吹く

優し気な
パステルの装いに
淋しさは
こんなにも癒されるものなんですね・・・。

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【 2018/04/04 12:50 】

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萌黄の架け橋



追憶の先にあるのは

届かないものがたり















風は寂寥を

運んでくるだけ

















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【 2018/04/02 00:48 】

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光の中で

































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【 2018/03/27 09:05 】

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春の光へ

















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【 2018/03/26 12:15 】

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いつの日にか


また会えるその日まで





この先
おそらくもう相見えることがないと
感じながらも

ひとはこんなことを
言ってみる


会えないと思うからこそ
こんな言葉になるのかもしれない。

けれど

会えないことと
忘れることは

違うんですよね・・・。












































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【 2018/03/22 15:35 】

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例えば、trickle-down effect
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トリクルダウン理論
ローレンツ曲線をもとに考案された
あのジニ係数が上がったその先で
零れ落ちたその富によって
経済成長が見込めるなんて
研究論文読んでるだけで
息苦しさを覚える

OECDの実証研究でも明らにされながら
引き継がれる無根拠に見え隠れする
trickle-down effect

敢えてその全容を否定はしないけれど
富は容易に権力に取って代わるし
さらには
新自由主義
ヒックスの楽観主義
レーガノミクス
初期アベノミクス
トランプの税制政策はどうだろう。

まことしやかに展開され
不思議と罷り通る例の話法涙
この息苦しさは何処まで続くのだろう。


















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【 2018/03/21 09:49 】

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葉隠れ と 芥川そしてノスタルジー
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伝えない想い
への美学
的眼差し。

代表的なものに
江戸中期の”葉隠聞書”
ありますけれど。

龍之介の美しき小品”秋”にも際立っていましたっけ。

現実的になりますが
(私的には)
伝えない
というより
伝えないから
と謂った方が
的確ではないかとは存知ておりますが。

となれば
タルコフスキーの映画 ”Nostalghia”にあった科白も
想起されるところです。

ーー偉大な恋

表現されない感情は
忘れ去られたりしないーー























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【 2018/03/12 09:31 】

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星の光に
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映画“ある天文学者の恋文”のレビューに接し

現代の私たちが夜空を見上げた時に
何億年も前に消滅した星の光を見ているという
その事実を改めて思いました。

無限のなかの有限と

儚さと

美しく煌きながらも
実態はないということ

さらには
幻影の在り様にも

何故か
精神の解放を覚えるのです。

それは
渦中にある者に
不思議な永遠性を示唆する
恋という感覚にも重なる

神秘に満ちた引力にも似て…。



※“ある天文学者の恋文”は
なんと云っても
”ニュー・シネマ・パラダイス”の
ジュゼッペ・トルナトーレ監督作品のようですから
否でも食指が動きます(笑)
”マレーナ”に”鑑定士 顔のない依頼人”のひとですからね。
彼の監督作品は制覇したいです。






























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【 2018/03/01 19:11 】

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街に棲む彫刻たち Ⅲ~長くつをはいた猫~お出掛け/苺の丘へ


横浜駅東口集合^^






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苺の丘に























































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【 2018/02/20 07:48 】

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五輪No side*Full time


2018冬季オリンピックフィギュアスケート男子フリー
美しくも秀抜、絶巧な演技を成し遂げられた
羽生結弦さん。
彼の金メダルは、冬季五輪通算1000個目だと
国際オリンピック委員会公式サイトに発表されていましたけれど

ほんとうに素晴らしかったです。
各国のメディアが其々の言葉で讃える
羽生への称賛メッセージが
あまりに暖かく
rugby unionなノーサイドの感性が
素敵で…
素敵に過ぎて
涙ぐんでしまいました。




















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【 2018/02/17 23:01 】

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美しい織物のように


幼き日、母が囁いてくれたあの優しさに
今、尚こころ暖められ

試験のさなかの
父の励ましが今日も私の背中を押してくれる

かつての恩師が書き綴ってくれた文字が
逆境を乗り越える原動力になり

時に
ともに歩んだ友との語らいに
チカラをもらったりもする

あの日読んだ小説のワンフレーズに
救われ

古い映画のさりげないシーン
それが大切な想いと重なって
胸から離れないことがある

過去は終わらないー

いつのときも
今を流れるこの時間と交錯しながら
丁寧に織り上げるあの織物のように
未来へと繋いでゆくのだ。

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【 2018/02/15 00:13 】

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雪の朝に
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【 2018/02/02 08:37 】

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待ち侘びて〜スーパー・ブルー・ブラッドムーン





































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【 2018/01/31 17:53 】

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調和~L'estro Armonico


日常の変わらない景色
けれどこころに映し出される情景は
日々の鼓動と相俟って
ひとつのsymphonyに包まれる
それでいい
ただ
それだけでいい









































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【 2018/01/30 01:16 】

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残り2分…
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アメリカの科学雑誌に掲載された
地球最後の日までの目安を表す終末時計。

核戦争の危機を訴える意図で
20世紀中葉から米国の核科学者らが
毎年公表しているというこちらの時間。

今年は
昨年より30秒も進められ
残り2分になったとか…。


















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【 2018/01/26 17:59 】

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Multitude


ルネサンス期の政治思想家マキャベリの書に登場した“Multitude”なる概念
そして、近世の合理主義哲学の祖スピノザを経て
脈々と受け継がれてきた近年のマルチチュード論
ひとことで言ってしまうなら
国境を越えたネットワーク上の権力
とでも申しましょうか。

実は、
私がマルクスを思う時
必ず想起せる政治概念なんですね。

何故ならこちら
(多様性、差異性を考慮しない19世紀からの社会主義に比して)
それぞれの特異性を認める多様にも構成的なチカラ
それが共通ネットワークな状態のままにグローバル民主主義を推進してゆく
そんな(権力と同型の)主体を目指した
哲学的階級概念でありましたから。
(単純化した眼差し程危険なものはありません結え。)

之、私たちの生存が
グローバル資本主義そのものを構成する力となる
といったような考え方です故
各々自らの実践によって課題に応えることも求めらる訳ですが。

原発リスクに代表される文明の限界
或いはまた、資本を支配している
多国籍企業群の主導その指向性
などテクノロジーやグローバリゼーションが
果たして人類に幸福を齎すかのかといった
議論もありましょう。

さらには
資本の論理に呑み込まれてしまう
議会制民主主義の在り様をも
私たちは嫌と言うほど見て参りました。

それでも市場経済が前提となることを
認めざるを得ないのは
資本の運動その実態解明による
資本家が備える両義性を否定できないから。
市場経済は伝統的労働者に貧困を呼び寄せもしますが
同時に
世界に富を分配できる“唯一の装置”でもあるからなんですね。

問題は、
適正かつ効果的な所得の再分配
ここに尽きましょう。
(既得権の体系を白紙に戻すシステムとしての
財産権への切り込みの必要性は言うまでもありません。)
そう、金融肥大化の補正手段
謂わば、資本の管理者としてのマルチチュードを
思わずにはいられないと云うことでありました…。

*個人主義が声高に謳われて久しいのですが
ともすれば
連帯性さえ奪いかねないその負の側面、その分断性。
それが資本による搾取の構造
その巨魁であることにも思いを致さねばなりません。
(相互の差異を認め合いながら
尚、自律的につながってゆくために
今わたしたが出来ることは何でありましょうか)






















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【 2018/01/15 18:55 】

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マルクスへの気紛れ交響的断章 Ⅲ
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人間を
自然によって措定される受動的存在、
徹底的なまでに受け身の存在としたマルクス。
こちら、存在への問いに転化しない
あのアリストテレスとも
また違った視点からの”存在思想 ”と云えましょう。

人間を
常にあらゆる制約を受け
制限される存在として見詰める
そんな彼の視点に立つならば
”ヘーゲル弁証法批判”が”既存の経済学批判”と
一体のものであったことは
容易に見えて参ります。
そしてこの
彼のいかにもな”感性的”思想こそが
資本のメカニズム
価値増殖のカラクリを
炙り出してくれたんですね。

















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【 2018/01/08 07:42 】

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門出~眼差しと謂う名の転換
大きく切り取られたリビングの窓越しに
横浜の街
ベイブリッジ、みなとみらい、ランドマーク

風に揺れるテラスの樹々
柔らかなパステルグリーンのオリーブに
交錯するように舞い降りてきたひとひらの雪
そして
シルバーリーフへ





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例えば、正義だとか、善悪だとか。
ありふれた分かり易い観念で見詰めるだけでは
見えてこないものがあまりに多くありすぎて

そんな処から出発してみても
実際、知的には何も生み出されないよう・・・。

正論だけでは解決できない
それほどに現実は混沌としている
と云うことに思いを致さなければ
歩みは望めないのかもいれません。





























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【 2018/01/04 02:23 】

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季節が結ぶ愛
















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【 2017/12/26 17:07 】

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Season’s Greetings~季節が運ぶ愛
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紗希です。
いつもご訪問ありがとうございます。

何年経っても変わらずに
エストリルのクリスマスローズにご理解下さり
寄り添って下さる皆様のお気持ちに
心からの感謝の気持ちでいっぱいです・・・。



どうかこの日も
あなたにとって
暖かく優しさに満ちた時に
なられますように☆

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【 2017/12/25 12:09 】

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