Mashup/bastard pop~映画 心が叫びたがってるんだ~ベートヴェン悲愴/Over The Rainbow
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基になる楽曲をそのまま使う
という意味では
幾分、リミックスっぽくもある
マッシュアップですけれど、

全く別の曲を重ねて演奏するという
この音楽手法は
相性が良ければ凄く新鮮で
時に絶妙なハーモニーを導き出しもする
なぜこんなに響くんだろうと思うほどに。
(ボーカルトラックと伴奏トラックを合成する
手法ではありますのでそう不思議でもないんですけれど)

映画 こころが叫びたがっているんだ
で扱われていたのは
ベートーヴェンの三大ピアノソナタのひとつ”№8悲愴”の第2楽章と
映画 オズの魔法使いで有名な”Over The Rainbow”

そのbastard popが秀逸で・・・。

他にもガーシュウィンの”Summertime”や”Swanee”に
ブルクミュラーの”アラベスク”など
心の琴線に訴える選曲群に
かなり気持ち揺れました。

特にブルグミュラーは、ヤマハの教則本に入っていますから
私にとっては、思い出深いもので
少し感傷的になってしまったかもしれません笑

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【 2017/07/31 18:44 】

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最高の片思い/タイナカサチ
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ー何処かで孤独と闘いながら
涙を我慢してるんだろう

ひとりでも大丈夫だと
あなたも私と同じ

遠回りばかりだけど
この道が好きー



















































































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【 2017/07/16 00:21 】

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大切な不協和音
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人生長いですから
辛いことも多々ありますよね。

大切なのは
如何に乗り越えるか

乗り越える
そのこと自体に意味があるんですね。

恰も

美しい音楽に
不協和音が不可欠なように…。

























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【 2017/06/27 08:59 】

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歌劇セルセ~ヘンデルのラルゴ~オンブラ・マイ・フ~懐かしき木陰 Ⅱ
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ー私には分からない
この命を繋ぎとめているのが
希望なのか、耐え難いほどの痛みなのかー

恋とは苦しいもの
苦悩するのが恋であり
傷つけ合い疲弊してゆく心、

それはお酒に溺れ
バッカスの国に向かおうと癒える筈もなく・・・。

そうした恋心を焙り出すようなこのオペラ。

確かに
恋とは苦しいものではありましょう。

行動はコントロール出来ても
想いの手に負えなさは
経験したひとでなければ理解し辛い範疇かもしれません。

それが恋、
だから恋なんですよね。

けれど
そのココロを支配するもの
それが”誠実”であるならば

どんな状況であっても
救いはあるようで。

そう、苦悩のファクタがすべて
自身の心のうちにある
そんな、気付きを与えてくれるのが
(史実をもとに)創作されたこの作品なんですね。

学びは大きいです。

充ち足りたこころには
世界のすべてに勝る価値が
あります結え・・・。


*


教会音楽のなかを駆け抜けたバッハに比して
楽劇に注力したヘンデルが
英国に渡って
オペラからオラトリオへ傾いていったそのことは
痛いほどにわかるような気がして
改めて尊敬の念を深めています。


※旧約聖書はエステル記に記述のある
ペルシア王アハシュエロスって
実はこのクセルクセスⅠ世といった説もあるよう
やはり壮絶なお話でしたけれど
実は此れペルシア伝説にも似ているんです。





























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【 2017/05/18 12:57 】

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歌劇セルセ~ヘンデルのラルゴ~オンブラ・マイ・フ~懐かしき木陰 Ⅰ
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先の記事で
ホテル・コンチネンタル・サイゴン中庭の
プルメリアの樹に触れましたけれど
大樹のもと、木翳にそこはかとない安らぎを感じる私にとりましては
其処は特別な空間です。

まして、”或る旋律”も遠くに聴こゆ
この樹翳。

恐らく似たような感慨を懐く方も
少なくはないだろうと
慮ってもみるのですが
想起するは、先ず
バロック音楽の巨匠ヘンデルなんですね。
理由は、
彼の作品”懐かしき木陰”


       *


時は、古代ペルシア
宮廷内の恋愛模様を描いたヘンデルのオペラ
”クセルクセス”一幕一場のアリアから。

オペラのタイトルはそのまま
実在したアケメネス朝ペルシア王ダリウスⅠ世の後継者で
ヘロドトスの”歴史”にも登場してくる著名な人物の名。
(史実は、例によって結構凄惨なおはなしになっていますけれど涙)

現代風にアレンジされ、2幕までは、美しい花々に燭台
ワインに新鮮な果実、豪華なお料理が並ぶ
(文字通りの)円卓の上で延々繰り広げられる
恋の鞘当て。

”運命に屈するのは
真実の愛を知らないひと”と決め付け
必ずや誠実が勝利すると
高らかに謳い上げるあの舞台情景は

感動と云うより
寧ろその逞しさに
反って、現実の厳しさを思い知らさたりもする
古典とは思えないほどリアルリティをも備えた
舞台芸術でありますけれど・・・。




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【 2017/05/17 19:36 】

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英雄交響曲~予定調和なエロイカ
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英雄を聴くと
改めて
ベートーヴェンが
あの怒涛の(ナポレオンと同じ)時代に生きたひとなのだ
という感慨を懐く。
(そして、ゲーテそのひともまた・・・)

意表を突かれる
第3交響曲始まりの”小さな抵抗感”は
未だ慣れることはできないけれど
その後に流れる
見事な分散和音に回収される美しさ。


多種の緩急の曲調が連なる第1楽章も然ることながら
重厚な第2楽章(葬送)に続く
3楽章スケルツォ
その本来の意味が
脳裏から離れないせいか
やはりここでも”小さな抵抗感”は拭えない。

しかしそれ故に
最期に綺麗に纏まる調和
その幻想。

だからこそ
あの(ナポレオンに)共感をおぼえた時代の

(タイトル)”英雄”
なんですよね・・・・・。

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【 2017/05/08 17:27 】

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バッハの音色
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楽器のなかで何の音色が好きかと問われたなら
特別な楽器
パイプオルガンと答えるだろうか。

サントリーホールや
オペラシティのそれも素敵だけれど

やはり
ドイツの教会で聴いた
18世紀中葉からのジルバーマン
歴史のオルガンその響き
あれは、別格だ。

何より、本当のバッハを
知りたいならば
あの場所で
あのオルガンでなければだめだ

そんなことを感じてどれだけの歳月が過ぎたろう・・・。

その奥行き
その寛容性
その大きさ
その抱擁性

それが、
どこまでも深く
赦しを含んだ
バッハの旋律と融けあい
引き出される音楽の揺籃。

音楽に抱かれるとは
まさにこういうことなのだ
それを
初めて感じたあの日、あの場所。

時折、無性に
そうしてバッハに懐かれたくなるのは
あの日の安らぎが忘れられないからかもしれない。
恰も、幼き日、
私にとっては記憶の先の
母の胸に懐かれたいが如く・・・。


※トローストもいい。
壮大なジルバーマンに比して
何故か肩のチカラが抜ける
頑張らなくていいんだ
泣いてもいいんだって思える
そんな優しい音色、
何よりそのフォルムが美しい。










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【 2017/04/30 07:33 】

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リスト~巡礼の年 第3年よりLes jeux d'eaux a la Villa d'Este
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リスト 巡礼の年 第3年を聴く・・・
ローマ界隈といえば、遺跡
そして美術
そして噴水。

スペイン広場前のトレビの泉から
Tivoliの丘はランゴバルドのVilla d'Esteまで。
此処には、エフェソスのアルテミスに百の噴水など
ギリシア、ローマ時代のそれが500もあって

そう、リストが曲のモチーフにした
(パッセージの流れを綺麗にするに難しい楽曲ですが)
”エステ荘の噴水”であります。

”水の藝術”を音で揺蕩う
そんなひとときも結構、素敵です。


       *


ローマ☆

時に、早朝マーケットで
新鮮なアーティチョークを買いこんで
アマトリチャーナを合わせて
ローマ料理を愉しんでみたり

天然素材の漆喰
顔料から創る
フレスコ画教室で
ダ・ヴィンチの香りに酔ってみたり

取り分け
古代からルネサンスまでの美が
木魂する都。

そもそもが
神話の国です故。

ラファエロ調和の都
さらには
かのバッハが魅せられた
協奏曲
その発祥の地でもあるんですよね・・・。































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【 2017/04/20 02:44 】

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Pomp and Circumstance だから・・・。
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私にとって
エルガーが創出したあの調べ
その愛を含む旋律は
“威風堂々”の作曲者だからこそ
重いんですね…。

そしてあんなにも
強気のスコア。

三連の同音に
ひとつ、ひとつ別の記号を付与する
そのことに

言葉にならない
エルガーの想いの深さ
を感じ取るのは
私だけでしょうか。


















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【 2017/04/18 09:53 】

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耀きはそのままに〜音楽の普遍性


豊穣なる音の歴史を経て
古様式のその先に
ルネサンスの次なる時代
ヴェネチア楽派ガブリエリ、スカルラッティらに始まり
バッハ、ヘンデルといった
多様性への眼差しバロック。
そしてクープラン、ラモーらの華麗な輝きを放つロココへ

さらに古典派(からロマン派へ)
モーツァルトの優雅さ
ベートーヴェンの深遠さ
シューベルトの愛しさなどなど
澄み切った美しい世界観に
典雅が備わった楽風は、
バッハなる作品その最高峰(ことマタイ受難曲)から
分水嶺のように流れ溢るる
偉大なる楽聖たちの藝術といった構図にも映り
その源泉が他ならぬバッハにあったことは、

脈脈と絶え間なく
バッハが活き続けてきた証左になりましょう。

(当時まだ音楽の母体は、教会。
ベートーヴェンの時代あたりまでは
鑑賞を目的とした音楽会といったような機会もなく
音楽は、限られた貴族階級のためだけの
洗練の楽でしかなかった
ましてスコア(写譜)すら入手できるような環境もない。
そうした意味では、数千の作曲家に
恐らく10万は下らないとも見做される楽曲たちの向こうに
失われし名曲は数知れない
そんな時代背景にあって
殊、バッハ
奏者には卓抜した技巧を強いることも助長して
例えば愛すべきゴルトベルク変奏曲のような楽曲含め
演奏される機会で言えば
確かな空白はあっても
彼の音楽自体が忘れ去られた経緯は
音楽史にはないんですよね。)

時代を超え
国境を超え
(時に蘇り)往時の鮮烈な耀きを放つ
普遍性を備えし高大なる藝術
その有意性を思わずにはいられません。


⁑⁑⁑⁑⁑⁑⁑⁑⁑⁑⁑⁑⁑⁑⁑⁑⁑⁑


求めても求めても
辿り着けない

そんな憂悶を
転調に次ぐ転調の連続に架け

さらに何処まで行っても終わらない
満たされない想いそうした憂寂を
あの無限旋律に表現せしめんとしたワーグナー、音の匠。

それが理屈や理論など抜きに
聴くひと
ひとり、ひとりの心の琴線に
ダイレクトに響き共感を呼び覚ます音楽のmeaning。


恰も
年を重ねるごとに
それぞれの作品への理解が深まり
愛読書がシフトしてゆくような個の変遷は
音楽もまた
例外ではなくて……。


音楽とは

要は
どれだけ
その楽曲を愛せるか

すべては此処に
集約されてくるんですよね。

























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【 2017/04/02 04:03 】

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冬のさくら〜愛してるって言えなくたって/山下達郎


御茶ノ水で打ち合わせを終えての帰途
この橋の向こう側は、横浜ベイブリッジ
雲がなければ右手前方には富士山がみえる場所

カーステレオから流れて来たのは

山下達郎さんの“愛してるって言えなくたって”

こんな曲あったんだ…

ドラマ“冬のサクラ”主題歌だったのだとか。

雪のなかに咲く
花びらにこころ寄せる感性…

❇︎走る車の内部空間その音響効果と
ハンドルの先に広がる夕景が溶け合うとき
世界にひとつの
コンサートホールに変わって❇︎


日本古来からの抒情
古き良き時代の慎ましい
切々とした息遣いまで聴こえそうな
切ないけれど
優しい愛に溢れた世界観が
臙脂色に染まる胸に沁みました…。
















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【 2017/02/15 01:31 】

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あなたに会う旅
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いくつもトンネル抜けてきた
もしも終着駅があるとするなら
それはいつのことだろう

〜あなたに会う旅/松任谷由実

























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【 2017/01/10 21:55 】

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マシュー・フィッシャーを愛するひとへ
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あなたが
月の下にチェアを出して聴きたいという
マシュー・フィッシャー

素敵です…。

Separation

"Hard to be sure”

Only a Game

青い影も
聴こえてきそうな
Journey's End

Can't Stop Loving You Now

海鳥の鳴き声と
打ち寄せる波音に始まる
Strange Days

そして

ルー・リードと同じ理由で
好きな
Can't You Feel My Love

”孤独で寂しく心地よく
月夜の静かなひとときに植物と一緒に聴きたくなる”
というあなたの言葉

気負のない楽曲は
どこまでも
さり気なく
包み込むように

少し疲れたこころに
そっと寄り添ってくれる
そんな
不思議な包容力があるみたい

小さな痛みは
いつのまにか
彼のサウンドに溶けて

優しく照らす
月光の下に
消えていくよう…。


















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【 2016/11/22 19:24 】

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降り注がれた光の中に/サン・マルコ広場〜ターナー/モネ/シニャック/ホイッスラー~哀しみのゴンドラ/リストへ
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メストレから
サンタルチアステーションへ

そこから運河上
カナルグランデを渡り
リアルト橋を潜って
漸く辿り着く
ヴェネチアはサン・マルコ広場。

ヴェネチアルネサンス仕様の時計塔
その鐘楼でブロンズ像が打つ鐘の
響き渡る場所。



私が最初に
ヴェネチアに出会ったのは
学校の図書館で開いた
ターナーの画集

彼が描き出した世界観だった

美しいと思った
なんて美しい場所だろうと。

そして
モネのヴェネチアに魅せられ
或る時は
シニャックの
また或る時は
ホイッスラーの・・・。

          *

取り分け
夕陽が照らす時刻

此処は、光と陰が織りなす
ひとつの舞台へと変わり
一層、荘厳さを増すのだ。

海上からもまみえるふたつの塔
聖テオドロス
聖マルコの獅子たちから

広場全体に敷き詰められた
大理石までの
そのすべてが
陽光を受けて一層の存在感を放つ。

周囲を囲む見事な回廊に
連なる柱・・・

ビザンティンに
ロマネスク、ゴシックも香る。

聖マルコが眠る
黄金のパラドール サン・マルコ寺院。

東方饒なビザンティンの様式
同時に
ロマネスク、ゴシックも搭載された
壁モザイクのあの瞬き。

色彩豊かな内部
パラドーロの煌めき。

かのティントレットを含む
ベネチア派絵画の宝庫で
フィレンツェのドゥオーモさえ
彷彿とさせる
ベネティアゴシック建築のドゥカーレ宮殿
その壁に映し出されるは
それは鮮やかなシルエット。

柱と梁オーダーに包まれる
知の集積
古代様式の図書館。

75万冊を数えるという蔵書数は
当にベネティアの知性
ゆえに
天井のフレスコ画
その画題も全て学問だとか・・・。

そして
ナポレオンの支配で
終焉を迎えたというこの共和国。




かつて
リストがベネツィアを訪れたときに残した
”哀しみのゴンドラ”

運河を渡る葬列に接し
生まれた
その1番、2番

水面に映る葬列の影
その揺らぎが
旋律にこだまし
立ち昇り
聴くひとのこころを揺さぶる

楽曲に息衝く命の連鎖が
今もなお
深く
静かに沈潜する場所
それがサン・マルコ広場だ。




















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【 2016/11/21 18:38 】

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明日がくるなら/JUJU〜あづま橋(伊集院静)にて
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止まらない時間が
いつかふたり引き離すなら

明日がくるなら/JUJU







それでも…。

好きだから
離れる

好きだから
何をも厭わない

そして
軈て・・・

           *


想い出に生きる
って
なんだか
後ろ向きなイメージありますけれど。

当事者的には
想い出に生きよう
なんて思っているほうが
寧ろ稀で

気が付いたら
そーなってた

みたいな。

ただ
忘れられなかった
どれだけ月日が過ぎても

それだけ

たった
たったそれだけのこと。

確かに
苦しいし
何より
淋しい。

けれど
なぜか
それでも心地よい。

真なる想いって
得てして
そうしたものかと

うん・・・。

ひとを好きになる
って

それ以外無価値になる

交じり気のない想い

なんて
ピュア

そんな
素朴な在り様が
ともすれば気付かずに
通り過ぎてしまうほどに
さりげなく描れた
小さな小さな物語

けれど
こころに残る あづま橋。






































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【 2016/11/19 11:13 】

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移ろう季節に



会いたい
心よりそばにいた…



あいたい/林部智史























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【 2016/11/17 20:54 】

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孤独は…愛を学ぶために〜ジュピター
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深い胸の奥で
繋がってる…



果てしない時を超えて
輝く星が

出会えた奇跡
教えてくれる

Jupiter/Ayaka Hirahara











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【 2016/09/12 23:54 】

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陽の光に代えて〜ドイツコラージュ Ⅳ
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ファウスト
第二部の古代ヴァルプルギスの夜から零れる
ギリシア神話への理解

生を捉える
ダイナミックレンジ
その大きさ
それはそのまま精神性の広さと
同義とも謂えませんでしょうか。

有限なる命
が故の
精神運動


精神の志向性は
原理的に
無限なんですよね・・・。















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【 2016/08/28 18:17 】

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陽の光に代えて〜ドイツコラージュ Ⅲ
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古代ギリシアの
文藝の神ミューズ
に由来するMUSIC

そこには
それを創造せしめた
時代の精神傾向(Zeitgeist)
が息衝き
そのまま
人類の精神史ともなってきた。

時間だとか
場所だとかの
文脈を超えた
普遍的価値を内包しながら。

一定の分野を
突き詰める研究の背後にある
知と感性の無限の広がり

それは
生の信頼へと
私たちを誘(いざなう)う。













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【 2016/08/27 19:50 】

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陽の光に代えて〜ドイツコラージュ Ⅰ
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太陽の代わりに
”輝く文化”を育んだ
厳しく長い冬をもつ欧州のひとびと

そんな
分析哲学の恩師の口癖も
胸にこだまします。

         *

フランス、イタリア、チェコ・・・各国の
音楽も素晴らしいけれど
取り分け国土の多くが
深い森に覆われた
ドイツのそれは美しい・・・。

かつての
あの悲惨なレジームを超えて
独逸文化を支えているのは
・・・・
寧ろ生活の中の
暗黙知のようでもあり。

一般に
この国でルミナリーと謂えば
カントかもしれませんが

私的にはバッハであり
ゲーテであり
ヘッセ。

そして
(けして:Wagnerianerではありませんが)
古代ギリシアの精神を今に繋いでいるのは
バイロイト
といっても過言ではないのかと。

彼の歌劇”タンホイザー”(通称)では
愛の理想
その公約数を謡いあげる
エッシェンバッハに対し
主人公タンホイザーのそれは
内なる声であり
生命の賛歌でもあった。

         *

分厚いスコア
長時間の観劇にも関わらず
中途退出を許さなかった
そんなワーグナーの墓石には
墓碑銘がないんですよね。
名すら刻まれていない。

コジマと眠るその場所には
一枚の無装飾の石が
音もなく
横たわるだけ…。

手向ける花さえも
拒絶するかのように・・・。



※19世紀中葉の秋
ドレスデン宮廷歌劇場で初演された
ワーグナーの”タンホイザー”
こちら
ドイツの口碑集からとられ
オーストリアのフリートリッヒ2世の宮廷に仕えた
という伝説の騎士タンホイザーがモデルになったもの

(官能肯定の詩を残した彼が歓楽を極めた
ドイツ、テューリンゲンのヴェーヌスには
ヴァルトブルク城があり
その領主ヘルマンの屋敷では歌合戦が催されていましたので
このお話を含んでいます)

タンホイザー含め
ヴォルフラム・フォン・エッシェンバッハも
献身の聖エリーザベト(ルートヴィヒ4世の妃)も
12~13世紀実在の人物であります。

真なる愛は何処にでも存在し得
そして
最後の救い
それは
そうした
無償なる愛だけ。
或る、
ひとつの
詩的真実が持つ意味を思います。







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【 2016/08/25 17:07 】

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音楽と詩と・・・
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古来固く結びついていた
音楽と言葉

旋律(音)による
感情の揺さぶりは
独自であるより
言語に被さることで
より一層その意味を増す

ですが
いつしか
純粋な音の追及が始まる

誤解を恐れずに言えば
近代音楽は
音が
言葉から
引き離れてゆく歴史
と謂えなくもない。

そして
音楽自体
言語より寧ろ精緻な理論化が為され
透明な形式に純化されていった
そういった意味では
また
哀しい意味で言葉に近づいてきた
あの
12音音楽の様に
けれど
それは
玲瓏ではあるけれど
私的には作為にしか感じ得ない。

理性と感情と
分けて考える冷静さは必要でも
感情に裏打ちされない理性に
意味があるのかといったような・・・。

プロセスを鑑みるに
例えば
シューベルト
それは
一瞥して
純粋な音の芸術でありながら
内面的に
確かな言語が用意されている。
なぜなら
ミューラーの詩と
癒着して離れることができないでいるから。

持論になりますが
純粋なる音の背後には
確実な感情が
なければならないと・・・。

        *

精神の弛緩は
神話的(楽園追放)に
緊張を余儀なくされ
孤独を知り

そして
理念的には
それを意識した
精神的枠組み(近代的自我の目覚め)を構築することで
知的清潔感を保ってきたように受け止めています。

そうした
精神的緊張が
人間の孤独を永遠化する原理となり
それはそのまま
抒情の原型となってきたように思うんですね。

それを礎にした
音楽と文学

各、独立性
確かに
それもよいでしょう

ですが
名状し難い情念
そこに普遍性があればあるほど
双方は手を切れない
そして
深淵に訴える
ロマンティシズムにも結晶して行く

芸術に役割があるとするなら
そうした世界観が
ひとつ確保されねばならないものでしょうか。



















































テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2016/07/26 12:31 】

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愛の詩(うた)/アンナ・ネトレプコ~ラ・ボエーム~離れても~クルティス/忘れな草
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カーステから流れてきたのは
ロシアが世界に誇るデイーバ 
アンナ・ネトレプコが表現する
古いイタリア歌曲
”Non Ti Scordar Di Me‬”

(私にとってのアンナと云えば、
数年前のザツブルク音楽祭で上演された
”ラ・ボエーム”
ほんとうに素晴らしかったのですがこちら
実はさらに遡ること数年前には
横浜でも執り行われた縁の演目です。
映画化もなされているみたいですが
やはり舞台かなって。

詩人、画家、哲学者たちが集う
パリ カルチエ・ラタンをバックに
愛の情景を奏でた
アンナ・ネトレプコの美しき歌声に
プッチーニが効かせたライトモティーフが交錯して
あの感覚が心に絡みついて容易には
その世界観から抜け出せないでいましたっけ(笑)

そしてFMラジオから流れてきた
先のイタリアの古曲は、

私を忘れないでね

という意味合いで…

イタリアの作曲家Ernesto De Curtisによる
この楽曲

タイトルから推察できる通り
大切なひととの
別れに際する詩(うた)

けれど
別れても
それでも

君こそが我が人生
いつまでも愛し続けるよ


そんな科白に

夢の中に君はいるから
愛の居場所は 心の中だけ・・・


と続ける彼女の唄声が今
トゥワイライトの横浜港の夜景と重なって・・・。








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テーマ:オペラ - ジャンル:音楽

【 2016/06/01 19:55 】

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シューベルトの音楽性その先に
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独立性を保っているかに聴こゆ
シューベルトの音楽


けれど
その先には
あの
ミューラーの詩世界が
静かに息衝く


内奥で溶け合い
響きあう感性と感性が
醸造され高まりゆく
至高の芸術

なんてpureで
なんて美しい旋律


















 

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2016/05/20 21:15 】

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サティのうた〜“純粋”を愛したひと
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ロマン派からの脱却
印象派の否定
耽美主義を乗り越えての
精神の解放

それは
ありふれた呟きのようでいて
輪郭線の顕著な詩であり
時に光の如く
聴き手を照らす。
そしてまた
或る時は哲学的風となって
聴く者の孤独に語りかけ
思索を呼び覚ます。

ドイツの土壌では
生まれ得ない
限りなくフランス的なるもの。

パリからモンマルトルの丘へ

コクトーから
サティへ
そしてプーランクへと
受け継がれしもの。

しかも
ドビュッシーやラヴェル
にはない
サティが備えた美。

それは
哀しいほど突き詰められた
純粋さ
そのものと云って
良いのかもしれません。














【 2016/05/17 20:11 】

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芸術が棲む場所
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叙情詩は
音楽に憧れた言葉で

そして
音楽もまた言葉に憧れて

そこに
隔たりがあるから

だからこそ
想いが溢れてこぼれる・・・。

絵画
彫刻も

そのもどかしさが
情熱となって
芸術として
昇華されてゆく

美の棲む場所を
垣間見る瞬間です。







































テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

【 2016/05/17 00:09 】

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碧うさぎのうた/LOVE~Destiny
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LOVE~Destiny



























































テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

【 2016/05/14 22:04 】

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こころの情景~WE'RE ALL ALONE/Boz Scaggs
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Close your eyes Amie
And you can be with me






























テーマ:素晴らしい歌詞 - ジャンル:音楽

【 2016/05/05 23:58 】

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解釈 Ⅱ~クラシック音楽
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音楽ですと
楽譜解釈の問題になりますね。
取り分け
クラシック音楽にあれば
それは殊の外大きなウエイト占めてくるようで。
演奏の根拠となるものは譜面に他なりませんから
当然ながらスコア通りに演奏されている筈。
にも関わらず
各演奏者の音源を聴き比べてみると
なんとも違う世界観が展開されてくる不思議。
こちら、クラシックの解釈が
大変にセンシティブな性格を帯びているということの
顕れでもあるんですね。
そしてそれがまたこの分野の愉しみのひとつでもある訳で。

楽譜に全幅の信頼を置くこと
ですがそれは所詮、単なる記号の羅列に過ぎません故
譜面を表面的になぞっただけの演奏は
正確な”演奏見本”にはなっても
聴衆の心揺さぶる音楽には届かない
といったようなことがあるのは
否めないように感じています。

当該作曲家の他作品はもちろん
時代性をも考慮した
適正な解釈による楽曲の理解(研究成果)を
施せる指揮者こそが
さらなる深み、躍動感、立体感を生み出しているような
印象を受けることは少なくないんですね。

指揮者が”ほんとうの音”に
翻訳することに迫られ
そしてその翻訳プロセスが”解釈”と呼ばれる。

(演奏技術に優れていることがすべてではないということ)
解釈が齎すそれをオーケストラに活かすその表現力をして
優れた指揮者という評価(共感するひとがより多い)に繋がってゆくものでしょうか。

            *               

そして実際
一見、記号が並ぶだけに見える楽譜
ですが
見詰めているとその深層と申しますか
情景が浮かび
作曲家の思想性のようなものが
立ち上がってくる譜面があるんですね。
ほんとうの名曲とは
そうした側面を備えた作品かと
私的には感じています。

            *

そもそもクラシックの楽譜には校訂
という作業工程があります。
そして校訂者によって
複数の版が存在するという現実があるんですね。
所謂レビジョン違いのような・・・。

また、古典派の協奏曲には
バロック時代の装飾音に
カデンツァ(自由演奏)もありますし
まして、音量やテンポは、
時代に大きく左右されることから
この辺りが翻訳の
メインファクタにもなってまいりましょう。

           *

そして
楽譜からの解放が
JAZZのJAZZ足る所以なんですよね(笑

ジャジーな感じもまた好きです















テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2016/04/05 20:51 】

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バスタイム~Let it grow/エリック・クラプトン
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一日の仕事を終えて
眠りにつく前のバスタイム

癒されます・・・。

其処での音楽
今日はクラプトン

芸術に於いて
完璧さと表現力は
必ずしも比例するものでなく
別物
時に
相反すると申しますか
不完全故
憂愁が際立つといったところ
あるように感じます・・・。

彼の”Let it grow
心細さに
潰れそうなとき
効きます・・・。

          *

Standing at the crossroads,
trying to read the signs
To tell me which way I should go
to find the answer,
And all the time I know,
Plant your love and let it grow.

人生の岐路に、
為す術ないときに、

そんな時こそ
愛の種を植え
育ててゆくなら

きっと・・・。


というようなこの詩(うた)

晴れた日も
雨の日も
雪の日も。

そしていつか
大切な花を咲かせる・・・。


”Love is lovely”
だから大切に育てよう
って・・・
愛を愛おしめるその感性
素敵です。

Looking for a reason
to check out of my mind,
Trying hard to get a friend
that I can count on,
But there's nothing left to show,
Plant your love and let it grow.

時に
信頼できるひとを
見失う事だってあるでしょう
けれど
そんな時にも
種を植え、
育て行こうとする姿勢

Time is getting shorter
and there's much for you to do.
Only ask and you will get
what you are needing,
The rest is up to you.
Plant your love and let it grow.

どうしたらいいか分らなくて
立ち止まっていたって
時間は待っては、くれない

そうするには人生
あまりに短すぎて。

そう
すべては自分次第なんですよね。

だから育てる
大切に育む。

陽の光に包まれ
雨の恵みを受け
雪の冷たさを糧にして・・・。




仕事に追われる日々
プライベートに
行き場のない状況に陥ったり
こころの余裕を失いかけてしまう時

何がいちばん大切なことか
そんなことを教えてくれる楽曲でもあります。

ひとはひとりで生きられるほど
それほどに
強くはいられないようで
かといって
移ろいやすいのもこころ(涙
まして終生揺るがぬ愛など
どこからか降ってくるものでなく
探せば見付けられる類のものでもなく

あくまで
種を植えて
そして
丁寧に育んでゆく他、手立てはない。
愛は必然であり
信じること
そしてまた
一面努力でもあるものでしょうか。








※謳い出しの
”Standing at the crossroads,”
あなたが教えてくれた
クリームの”Crossroad”へのオマージュのよう。























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【 2016/03/17 00:06 】

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今度、生まれてくるとしたなら・・・
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今度生まれて来るとしたなら”を
教えて下さったあなたに
こころからの感謝を込めて・・・。




”今度生まれて来るとしたなら
ーー愛するひとを
    手離すことがないように
       一生一度の尊い愛を
          そっと暖め暮らしたいーー




一度聴いたら
忘れられないフレーズです。

You got me!

紗希







































テーマ:芸術・心・癒し - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2016/03/03 09:18 】

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