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海外渡航情報~外務省~危険情報
オランダのロッテルダムに本部を置き、学生が運営する国際的非営利組織アイセック
世界110の国と地域で活動。活動理念は「国際的な視野にたち、且つ自国の社会や人々の発展と成長に
貢献しうる人財を世に送り出す事」海外インターンシップを主な事業としているNPO法人です。
そんなAIESECアレンジした海外インターンシップで東欧のルーマニアに向かった女子大生の身に起きた悲しい事件。
ブカレストに到着したのは深夜、しかも女性の一人旅でした。

海外インターンシップ事業における運営上のリスク管理とは別問題で
海外渡航前に必ずチェックしなければならないのが
外務省ホームページ上の渡航関連情報です。

第一に、危険情報。
渡航や滞在の危険度を示す情報ですが、治安情勢やその他の危険要因を総合的に勘案し
危険情報なしのレベル0から 、日本と国交が締結されていない為、在外公館の扶助が困難であったり、渡航に対して特別な注意が必要な”レベル1”、渡航の是非の再検討を促す”レベル2”、渡航の延期を促し、現地滞在の邦人に退避を促す”レベル3”、その国の政府や現地の治安当局が機能しておらず、渡航の中止や現地邦人に周辺諸国への退避を促す”レベル4”と、5つのカテゴリーにランク分けされたこの”危険情報”の確認は必須です。
けれどこの外務省危険情報をもってしてもやはりそれもガイドラインにすぎません。
仮に危険情報なしであったとしても
旅行者専門の犯罪集団はどこにでもいると思ったほうがいいでしょう。

また、危険情報の他にも、安全に関わる重要な事案が生じた際に、速報的に出される”スポット情報”や
邦人援護統計に基づいた渡航・滞在先の犯罪発生状況・出入国手続・滞在時の留意事項・その他風俗、習慣、病気など安全に関する必要な情報が詳細に記された”安全対策基礎データ”
そして国際テロや伝染病に代表されるような特定の地域に限定されず、世界的あるいは広い範囲で注意が必要な”広域情報”など多くの情報入手が可能です。
学生さんなど海外渡航経験の浅い方には
下記外務省ホームページ確認を習慣付けるようにアドバイスしてあげたいですよね。

外務省 海外安全ホームページ
外務省渡航関連情報
外務省・各国地域情勢

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テーマ:海外旅行のコツ - ジャンル:海外情報

【 2012/08/20 18:42 】

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ヴェネツィア~ゴンドラ~守護聖人/聖マルコ
111020_1859~01

アドリア海の真珠
ラグーナ上に運河が張り巡らされている水の都ヴェネツィア
ゴンドラ上からの街並みです。
生憎のお天気。
acqua altaで、サン・マルコ広場が水没するほど深刻な水害、地盤沈下に悩まされている処でもありまして
ヴェネツィア全体がアドリア海に沈んでしまうことを想定して
Progetto Moseなるモーゼ計画も進められています。
英表記はVenice(ヴェニス)
映画『ベニスに死す』で有名な「リード島」やヴェネツィアン・グラスで有名な「ムラーノ島」
そしてレース編みの美しい「ブラーノ島」など170を越える島々が浮かんでいます。

守護聖人は聖マルコ。
この守護聖人の文化は奥が深いです。

因みに日本の守護神はフランシスコ・ザビエルなんですよね。
ルカはお医者様の守護聖人で
聖アントニウスはドライバー。
ヨセフは大工さん、
セシリアは音楽家の守護聖人。
弁護士の守護神はトマス・モア
さらに使徒ペトロはパン屋さん
被昇天の聖母マリアは魚屋さんの守護聖人だとか。

大天使ミカエルは警察官
大天使ガブリエルはポルトガル若しくは通信事業の
バプテスマのヨハネはフィレンツェの街の守護聖人なんですね。。
バーツラフ1世はボヘミア
雪の聖母はイタリア  
ジャンヌ・ダルクはフランスはたまたガールスカウトで
キエフのウラジミールはロシア
ベネディクトゥスはヨーロッパ全域
ナザレのヨセフはアメリカ全域の守護聖人だとか。
1年365日の守護神もあるようで
こちらの守護聖人文化10Cカトリック教会から
生まれた信仰の一形式です・・・。

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【 2012/08/20 18:26 】

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