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闘牛場/白い街ミハス/スペイン/グラナダ~コスタ・デル・ソル~マラガ/モロッコ


スペインでいちばん小さな闘牛場です。

白壁に飾られた鉢植えのお花も可愛らしいこの建物ですが
実は、円形でなく長方形になってます。
観客席の最上階からは、大パノラマが広がります。
地中海はアルボランを越えてモロッコやアルジェリアまで見えちゃうんじゃないかくらいな勢いのビュースポット
通常、春~秋をシーズンとする闘牛
ここは観光地ということからか、クリスマスと新年に開催されていたのですが
今年の初夏に訪れた時にはもうそれも過去のことのように伺いました。
ただ、ここでポスターを購入すると名入れして下さるんです。
だから何的な感も否めませんが・・(笑
通り抜ける風の爽やかさと、地中海の海色の美しさは健在、
一度訪れたら帰りたくなくなる場所のひとつです。

コスタ・デル・ソルの丘の街ミハスは、文字通り”白い街”
地中海に降り注ぐ強い陽光を反射させるために
総ての家々の壁は真っ白に塗られていまして
地元の方に寄りますと、それにかけるエネルギー、維持費は半端ないようで
まさにエーゲ海の島々のそれと同じ環境ということになるんですね。

そしてこの闘牛場は、
この小さな街の外れにあります・・。

※スペインアンダルシアのマラガ海岸エリアとカディスのカンポ・デ・ヒブラルタルエリア
そこは、”太陽海岸”コスタ・デル・ソル。
フランスやイギリス、ドイツ、北欧などヨーロッパ系の人々に人気のスポットです。
スペイングラナダを含む地中海沿岸のコスタ・デル・ソルと呼ばれるリゾート地ですが
20世紀半ばからマラガを中心としコスタ・デル・ソル・オクシデンタルと
コスタ・デル・ソル・オリエンタルを包括した一帯を指します。
かつては、犯罪人引渡し条約が締結されていなかったことから
ジブラルタル問題が絡みCosta del Crimeと呼ばれた不名誉な時代もあったようですが
セビリアとバルセロナの博覧会を訪れる観光客誘致運動から
グラナダ海岸エリアをコスタ・トロピカル、
アルメリーア海岸のそれをコスタ・デ・アルメリーアとして愛されてます。

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テーマ:スペイン生活 - ジャンル:海外情報

【 2012/09/08 19:13 】

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