FC2ブログ
草枕/漱石 Ⅳ~美瑛の丘に~こころの眼差し
出発点となった
純客観的視線なるもの

対象との
距離も必要かもしれない
けれど
如何に見詰め
認識しようとも
それだけでは
表現できない
成立しえない何かがある

ですが
それが何であるかは
容易には攫むことができないでいたんですね

漱石の
思索は
深度を増してゆきます

*********************************

そして
見出したるもの。

それは
どんなに拭い去ろうとも叶わない
見えざる
大切なもの

こころの眼差し

動と静の狭間
生と死の狭間
人間と人間以上の狭間
一瞬と永遠の狭間・・・

DSC_0422.jpg























スポンサーサイト



テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2013/10/10 12:17 】

| 気紛れドライブ | トラックバック(0) |
| ホーム |