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大好きな白い花を贈って下さったあなたへ


昨日UPされた凛とした一輪
切なささえ覚える
あの美しさ

そして今朝
お贈り下さった
白い花

その可憐さは
それを包む空間にふんわり広がり
愛らしさ溢るる空気感が
柔らかに
胸に沁み入る作品で・・・

こうして
こころ暖まる
安らぎに満ちた
余韻ある感動を
戴きまして
ほんとうにありがとうございます。
(UP愉しみにしています♪)

私の記事
それは
謂わば時に
私の心の叫びでもあるわけですが
そこに真正面からの
真摯なるメッセージを頂戴致しましたこと
嬉しく思っています。


個人的には

ある芸術作品が芸術作品たることを
保証する理論的、歴史的審級



”anything goes”
私的言語としての”芸術”

は、時に其の時代の評価は分かれても
最終的に
そう
”永遠なる藝術”といった観点では
決して
矛盾するものではなく
寧ろ
ひとつにぴったりと重なってくるもの
私はそう
固く信じています。


”誰かを
強く想い
感じ
こころに描きながら
作品に
魂を注ぎ込む”
ことが動機で生き
尚制作していらっしゃる
との文字

堪えます
芸術家の方の
こうしたお言葉は重いですね

生きる姿勢が美しいこと
それが
どんな意味をもつものか
教えて戴いたように感じています。
























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テーマ:芸術・心・癒し - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2014/01/26 21:57 】

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たったひとりのために・・・碌山から太宰へ


ーー小説と云うのは
たったひとりの読者に向けて書くものなんです

とても得難い
貴重な読者のためにーー


こちらは
愛の言葉を叫ぶところに
愛の実体があると記した
太宰の言葉です。
ですが
彼に限らず
小説に限らず
熱情を注いで創り込む作品
それは
不特定多数へと謂うよりは
寧ろ何かしら
そういう傾向に振れるようにも
思われるんですね


誰かを
強く想い
感じ
こころに描きながら
作品に
魂を注ぎ込む

--愛は芸術なり 相剋は美なり--

そんな
碌山の言葉も
響きくるしじまに
大切なひと

あなたを
想います・・・。
















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【 2014/01/26 08:04 】

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