季節の情景 Ⅱ~新緑の耀き
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こちらのフォトに
雅のblog花の四阿より
春の陽のような光長閑けき詩文を頂戴致しました。

”葉擦れの音を楽しむ季節です
身近な植物が奏でる音楽に、耳を傾けて下さい。
いつもより、ゆったりとした時の流れに身を委ねるのもいいものです。
いつも忙しい時を過ごしている貴方が、ゆったりとした時を過ごせますように……”

絶え間なく暖かにも清々しいお心を備えた
さくらぱんさまならではのメッセージを添えて
皆様にお届けさせて戴きます。


仰ぎ見る
緑の山もみじ

重なる若葉の
透けた葉色

キラキラ……と
絶え間なく
降り注ぐ

煌めき
踊る
爽やかな緑光

5月の
涼やかな風に
揺れ動く

青もみじの
輝く葉擦れ

心安らぐ
かそけき音楽
























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【 2014/04/29 08:35 】

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季節の情景 Ⅰ~波の随(まにま)に
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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

【 2014/04/28 19:16 】

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色彩のメロディ~妖精に会える場所  終章~イェイツ
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イェイツの美学からは
三島も愛した
あの”葉隠”のそれと
遠く
通底する何かを感じます。

それを
敢えて言葉に
してみるなら・・・

精神的再現性
そのファクタとなるもの
それが
一回性であるという
不思議

純粋理性が提出する Antinomie
美しさの向こう側に
ある儚さ・・・
といったところでしょうか。

































































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【 2014/04/26 14:48 】

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色彩のメロディ~妖精に会える場所 Ⅱ~イェイツ
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ー文学は情調の表現に他ならない
なぜなら
それこそが真実だからー

究極のリアリティは
思考ではなく
そこに漂うもの

そして
その大いなる情調こそ
不滅の芸術とする
イェイツのスタンスが
豊かな語彙と表現力を通じて
描出され
私たちの心に
舞い降りてきます・・・。





















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【 2014/04/25 17:48 】

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ロバート・ブラウニングを研究された先生へ
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放課後
小学校の図書室の床に座り込んで
夢中で読んだfairy tale

ドボルザークの家路にのせた
下校時刻を知らせる校内放送が流れてもなお
離れ難かった”赤毛のアン”の想い出

プロットは然ることながら
この書の随処に差し込まれた
古風な言葉の数々が
なぜあんなにも私の胸に残り続けたのか

その幾つかが
英文学の古典からの引用であることに
明確に思いを致したのは
それからずっと後になってからのことでした。

シェイクスピアにバイロン
テニスン、キャンベル・・・
そして
ブラウニング

そう
ブラウニング
彼の作品からの引用は
要となっており
何より大切な
物語のエピグラフ("Evelyn Hope"より)
そして
最終章フレーズ("Pippa passed"より)の
双方を飾っていたのです

<epigraph>
ーーThe good stars met in your horoscope,
     Made you of spirit, fire and dewーー


善き星の光に照らされ
生を受けたあなたは
精と炎と露から創られた・・・。

この書を開いた子供たちはみな
ブラウニングが放った言葉が内包するチカラに誘われ
新しい物語の世界へ
旅をはじめるんですね

今思い返しても
スコットランド文学を愛した
ピュアで聡明なアンを
サジェストするに相応しい
秀逸なプレリュードだと感じます


英国ヴィクトリア朝の詩人
ロバート・ブラウニング(ご子息も著名な彫刻家ですね)が紡ぎ出す
”文章の花束”が齎す世界観
その表現力

特に少女をテーマとした作品が印象的で・・。

精神の豊かさと
炎のような情熱で
弛まず学び躍動する、
人の痛みに心を寄せて涙し
どこかに幸あらば共に歓喜する
どんなときも
さわやかな笑顔で周囲を包む
そんな少女のもつひたむきさ
優しさ
清らかさ

そこには
ブラウニングの
人間への深い信頼と
溢れるほどの愛が
満ち満ちていました


自身に課せられた仕事を
精一杯の心を込めて為し
誠実に生き抜いたひとの人生は
こんなにも美しいものなのだと・・・。

ーーウェストミンスター寺院で
テニスンと共に眠るブラウニングと
ブラウニングを研究されていたという
大切なブログのお仲間のお父様に
心からの尊敬と祈りを込めてーー

saki














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【 2014/04/24 17:50 】

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色彩のメロディ~妖精に会える場所 Ⅰ~イェイツ
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ーあらゆる芸術は夢でなければならず
それは
陶酔に誘(いざな)うものー

とした
ウィリアム・バトラー・イェイツ。

アイルランドの詩人であり
ノーベル賞作家ともなった
イェイツ、初期の芸術理論

一見escapistのよう
けれど単なるそれではなく
ひとがひととして失ってはならない
大切なものが置き去りされた現実からの逃避であり
古代ケルトの伝統をも受け継いだ
独自の世界観
でありながら尚
普遍を喚起しているようです・・・。



































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【 2014/04/23 18:28 】

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ドストエフスキー/ボードレール~フェリーニ/テオ・アンゲロプロス~バルテュス~リルケ
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文学や芸術作品が
果す偉大なる役割

そのひとつ
トラジディーをくぐり抜けてはじめて見出せる光
切ないほどの美しさ

喪失なくして得られない
崇高な境地

それは
ドストエフスキーが突き詰めていった
”不幸な時にこそ知り得る真理”であり
ボードレールが見出した
”苦悩を伴わない美を私は知らない”
そうした類の美であります。

懊悩
哀惜
寂寥
浄化
達観
そして
静謐
といったような世界観

それはまた
ありふれた日常では到底気付き得ないことであり
時間に流されていない
本来の自分に出会える
貴重な機会でもあるのかもしれません。

一切の作為性を排し
哀しい程に研ぎ澄まされた
ある種の特別な感性が醸造し
豊穣なる芸術的フィルターを通じて
描出される

例えばフェリーニの
例えばテオ・アンゲロプロスの
例えばバルテュスの・・・。

喪失が齎す
心象が
イマージュが
俤が
呼び起こす”美”
それはときに
”絶望の輝き”と呼ぶに相応しいものであります。

リルケではありませんが
”喪失は所有を確固たるもの”とし
”喪失こそが永遠の獲得”となる
そうした論理から導き出されるものでありましょう。

此処ではたぶん

永遠に失うことと
永遠に得ることが
同義なんですね・・・。

もしかしたら
喪失の先こそ
不滅の”美”が息衝く場所であり
それもまた
普遍性の獲得と申せましょうか。













※好きな作家さんの企画展
その初日乗り込みの達成感は半端ないですよね^^
そして会期末にまた会いたくなる(笑

バルテュスに纏わるメッセージ
また、その考察から学びを戴きましてありがとうございます。

私と彼との最初の出会いは”嵐が丘”の挿絵でした。
あのデフォルメの仕方が
この小説の全うな理解なくば、

同様な境地に陥らなければ
叶わないような表現方法だと
その思いを深くしたことが強く印象に残っています。












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【 2014/04/22 12:27 】

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リフレイン~存在の最高形態/アリストテレス~ヘーゲル~ショウペンハウエル/意思~ニーチェ/永劫回帰
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アリストテレスから
ヘーゲルまで
所謂
西欧の哲学は
観念に始まって
観念に終わり
そこでの
存在の最高形態は
精神そのもの

そして
決定的な実存のカテゴリーとして
記憶があるんですよね。

その後
ショーペンハウエルが
存在の本質を意志と定義します
未来へ向けて・・・

けれど
その意志は
時間に対しては
どこまでも
”無力”
なんですね

人間は有限の存在

そして
死さえも
そこに含まれる

生命を支配するのは
時間・・・?

けれど

ニーチェの哲学は
この存在論を
乗り越えていった

ーー事実を
本質にすり替えてはいけないーー
ということ

あらゆる苦悩への肯定感を礎に
幸福への論理構成を導き出す

俗的(時間を含め)な事象に拘泥されない
崇高な概念こそ永遠性を帯びる

存在の円環
永劫回帰・・・。


そう・・・
たぶん
永遠は自己に忠実ということなんですね。



















テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

【 2014/04/20 09:08 】

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たったひとりのひとへ~優しい光
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文豪と呼ばれる作家さんであっても
書くときは
たったひとりに向けて書く

或いは
たったひとりでも読んでくれるひといれば
それで書く意味がある

そういった文脈で綴られた書に
幾度となく接して参りました

それは文学に限らないよう・・・

音楽やその他の芸術においても
そういうことって確かにあるんですね

大切なのは
そこに
心がある
ということでしょうか

優しい光に包まれ
可憐に揺れる小さな
小さな命を見詰めながら
そんなことを
思いました・・・。


























テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

【 2014/04/17 09:38 】

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シュルレアリスム~モンパルナス/アンドレ・ブルトン~ウッチェロ~トロツキー~ギュスターブ・モロー/ピエタ
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新緑の美しいこの季節に
ブルトンが愛したモローへ想いを馳せたお手紙を下さったあなたへ



数年前のパリ、ザザビーズ
”シュルレアリスム宣言”など数点の直筆原稿が
6億近い価格で落札されたのがいまだ記憶に新しいAndre Bretonです・・。

20世紀初頭に
シュルレアリスムを創始し
そのままシュルレアリスムを生き抜いたフランス詩人
もう
シュールを地で行く
典型的シュルレアリストなアンドレ・ブルトンですよね^^

(ここでついフランスを中心とした印象派との対比で
スペインを軸としたミロ、ピカソ、ダリの先のゴヤ、グレコ、ベラスケスという流れの上流へと
そのシュール感?の系譜辿りたくなるのですが脱線するのでまたの機会に・・・ダリはのびのびですね、スミマセン)

ダダイズム経由シュルレアリスムという王道を歩みながら
ルネサンス期の画家ウッチェロを認めていた文学者でもあったんですよね

ゴシック調のウッチェロ
あの空間表現は
幻想に振れている
と申しますか
中世ヨーロッパの所謂”暗黒時代感”
ルネサンスにあってルネサンスに非ず的な処
彼が魅かれるのは解るような気もするのです
(この暗黒という表現への見解にもいつか綴りたいと思いだけは熱いのですが、今日もまた素通りになってしまいます
というのも実際ギリシア ローマ文明があまりに偉大でありすぎまして
そしてその後の教会中心主義の功罪といったところで・・
ですがその実、スコラ学にオックスフォードさらに
ノートルダムの大ゴシック建築など私見と致しましては
12世紀ルネサンスは決して文字通りの暗黒ではないと感じています)

20世紀前半のセーヌ左岸
かのモンパルナスは
絵画、文学、政治が交錯する聖地のような場であったんですよね
(スーティン、モディリアーニ、ジャコメッティらさえも集っていたよう)
ブルトンはここで
レーニンやトロツキーといった政治の亡命者と
自由で闊達な議論を交わすことができた・・
そこで
トロツキーの”レーニン”に傾倒し
メキシコシティまで彼を追って
共同執筆までした経緯もありました。

そんな彼を日本の作家も丁寧に見詰めていたようです
現実と超現実を見た安部公房です。
その著”壁”
こちら、カフカの審判(この先にサルトル、の先にリルケも見えます)
そのオマージュ的作品とも謂える第Ⅱ部にあたる
バベルの塔の狸で取り上げた先生、そのひとがフルトンでありました
結えここでもシュルレアリスム的感性、確かに求められます。

こちらでは
言葉に尽くしがたい人間存在への悲哀感のようなものが
”壁”をもたないブルトンの夢幻的空間のなかに浮遊しているかのような状態
そしてそれが
”ナジャ”の結びのあの言葉と響き合い、呼応する・・・。

そんな
そんな彼が愛したのがギュスターヴ・モロー
その人だったんですよね

もう必然のような気さえ
してまいります。

(彼が、同じ世紀末を生きた芸術家たちに与えた影響
もっといえば
彼なくして
例えばルオーのあの世界観はあったのでしょうか)

ギリシアに
ローマ神話といったミソロジー的世界から
多くのインスピレーションを受けながらの活動であった作家ならではの
ファンタジック感って
確かにあると思うんですね

メトロポリタンで邂逅した”オイディプスとスフィンクス”
対峙するなり瞬時に非日常に誘う”引力”と申しますか
この習作が
最期の時を迎えるときまで制作を続けたというアトリエ
現在のモロー美術館に数多く収蔵されているとの解説に接し
パリ9区
あのモンマルトルの丘に訪れたいと願い未だ叶わぬその理由
それはもちろん機会の問題があります
けれどたぶんそれだけでないんですね

印象派の画家たちと同時代に生きたとは思えないような
独特のモローワールドのうち
個人的には
学生時代に図書館の画集で初めて出会ったあのモロー
彼のピエタにこそ
逢いたい
それが叶わぬ夢だからなのかもしれません・・。
saki







テーマ:芸術・心・癒し - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2014/04/14 17:53 】

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クリスマスローズ
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生まれたての葉に
咲いたばかりの
クリスマスローズ

はにかみやさんで
少し
俯き加減でおりますが

素敵な仲間に囲まれて
想いは溢れています・・・。


























テーマ:ガーデニング - ジャンル:趣味・実用

【 2014/04/13 19:38 】

| ガーデニング | トラックバック(0) |
若葉の季節~メンター制度
優しい春の陽光に照らされる
新緑の艶やかさ
その瑞々しい輝きに
葉の一枚一枚まで
愛しくなります・・・。

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そして
それは
季節を同じくして
こうして新たな出会いをもつ
職場の新人たちへの思いにも繋がります

微力ながら
ひとり
ひとりを
大切に
丁寧に
向き合ってゆきたい
と申しますのも
自身、メンターに恵まれてこその
今日までの日々であったろうかと
深く感謝しておりますので・・。



ところで
このメンターという言葉
ギリシア神話由来なんですよね

言わずと知れた”democracy”を初めとして
古希(古代ギリシア語)が
英語(他のヨーロッパ各国言語にも)の語彙に与えた影響は計り知れないようで
英単語を切欠にふと
古代ギリシア文学最古期から伝わる吟遊詩人ホメロスの叙事詩
”イーリアス”や”オデュッセイア”また、その他劇作家、哲学者らの記述が
想起されることが少なくなく
思いをめぐらせば妙に頷いてしまうことしばしばで。

こちらのメンターも
ギリシア神話に登場するメントール(Mentor)から。
彼は、英雄オデッセウスの友人でもあり
トロイ遠征におけるダメージコントロール
そして勝利へ導く有効な助言をも施した人物として
描かれていました
さらにはオデッセウスの不在中は
王子テレコマスの教育係を勤めており
オデュッセウス親子にとっては
信頼できる助言者であり
良き指導者であったということが伺われます。

そして現在の”Mentor”という英単語は
このお話しに従って
そのまま「良き助言者、指導者、支援者」といった意味合いで使用されているんですね。



業務上だけでなく広く人間教育的役割までもを総括的に果たす
マンツーマンでの教育人事システム
所謂”メンター制度”ですが
導入する企業も年々増えてきているようで
大変に頼もしい傾向かと・・・。

暖かなご指導と適切な助言を下さった素晴らしき恩師たちへの
真の意味でのご恩返しは
それを
次世代にこそ伝え
大切に育んでゆくことであろうかと
考えています。


















テーマ:英語 - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2014/04/12 16:03 】

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等々力渓谷


陽の光を受けながら
舞い降りる桜のはなびら

髪にひとひら
柔らかなアクセント





新緑のパステルグリーンと
淡いさくら色の協奏

あぁ
もう
堪まりません^^







※東京-横浜間を結ぶ
第三京浜
これが優れもので
渋滞もカーブも殆どない
お気に入りのラインなんです。
そして
その入口近くに
この
等々力渓谷がありまして・・・

環八の下をくぐる様にクロスして
流れる小川のせせらぎに
木漏れ陽揺れる豊かな緑
奇跡にも近い
都会のオアシスな訳なんですね。

心奪われながらも
素通りの日々が続くなか
今日はもうだめ(笑

なんとか
みなさまにお届けしたくて
誘惑に負けて立ち寄ったものの
渓谷まで降りる時間はむろんなくて
せつなくも
パーキングからの一枚

一瞬が永遠になる
あの瞬間

あなたに届きますように・・・。


































テーマ: - ジャンル:写真

【 2014/04/10 19:11 】

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光の彼方




邂逅する藝術

文学の丘への歩み

彷徨う哲学の森

思索のラビリンス

labyrinth








そして

見出す”光”

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【 2014/04/06 14:39 】

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あなたに会いにゆきます~窓辺の花/広尾


打ち合わせ場所への移動中
さりげのない窓辺に
ふいに佇む
束の間の時間

咲き乱れる
可憐な花々が
街に自然の華やぎを添える季節

スカートの裾に戯れる春風
芽吹き始めた梢とともに
スカイブルーに
優しく協奏して・・・

春爛漫

明日は土曜日
お仕事は今日のうちに片付けて
きっと
あなたに会いにゆきます・・・

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花の四阿さまへ

















テーマ:街の風景 - ジャンル:写真

【 2014/04/04 18:20 】

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さくら色のしあわせ
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麗らかに
たおやかな
さくら色の囁き

遠く遠く
包み込むほどに
透き通ってゆく水色

このぬくもり
あなたに届きますように・・・

saki


















テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

【 2014/04/02 17:44 】

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