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リフレイン~存在の最高形態/アリストテレス~ヘーゲル~ショウペンハウエル/意思~ニーチェ/永劫回帰
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アリストテレスから
ヘーゲルまで
所謂
西欧の哲学は
観念に始まって
観念に終わり
そこでの
存在の最高形態は
精神そのもの

そして
決定的な実存のカテゴリーとして
記憶があるんですよね。

その後
ショーペンハウエルが
存在の本質を意志と定義します
未来へ向けて・・・

けれど
その意志は
時間に対しては
どこまでも
”無力”
なんですね

人間は有限の存在

そして
死さえも
そこに含まれる

生命を支配するのは
時間・・・?

けれど

ニーチェの哲学は
この存在論を
乗り越えていった

ーー事実を
本質にすり替えてはいけないーー
ということ

あらゆる苦悩への肯定感を礎に
幸福への論理構成を導き出す

俗的(時間を含め)な事象に拘泥されない
崇高な概念こそ永遠性を帯びる

存在の円環
永劫回帰・・・。


そう・・・
たぶん
永遠は自己に忠実ということなんですね。



















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テーマ:生き方 - ジャンル:ライフ

【 2014/04/20 09:08 】

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