優しい光
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【 2015/03/31 09:49 】

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春ですね☆
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今朝の通勤風景です
言葉は・・・

必要なさそうですね。






















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【 2015/03/30 12:54 】

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ショパン~チェロソナタ
ショパンのチェロソナタを聴く度に
あの日あなたが奏でたチェロの音色が想い起されます。

音楽の王道を歩んだ古典派の潮流から
あのように踏み出したショパンの勇気を
そして
シューマンが貫いた伝統と
チャイコフスキーの情熱を備えた美しさを
あなたは愛したんですよね

そんなあなただから
たぶん
忘れられないのだと思います。






















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【 2015/03/28 22:31 】

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断章 Ⅶ 無限~パスカル
無限なるものが存在する以上
その理性には限界がありそう

ですが
信じると言う期待値も無限なのだと
パスカルはそう記しています。

有限世界における
無限のもつ意味が垣間見える
瞬間です。

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パンセの一節に記されている
Pari de Pascal

著者は言わずと知れた
フランスの哲学者ブレーズ・パスカル

かのヴォルテールらには
不評(一部誤解)でしたが
ここには、知性、理性、感情の上位に
意思を置くという主意主義立場
もっと言えばプラグマティックな側面も見て取れます。

ヨーロッパに限らず
サンスクリット語の文献や
日本では歎異抄にも
似たような理論が展開されてもいました。 

往時のパラダイムとは大きく異なりますゆえ
言及も難しいところですが
個人的には
彼の”無限”という概念に
救いを感じる時があることは否めません。

対象となるその確率がどんなに低かろうと
それによって導き出される結果の重さに思いを致すこと
そこは忘れないでいたいナ
なんて思ってもみるわけで
詰まる所、人智の限界と申しますか
不可知、不可抗力を思い知らされるといった
理性の限界を感じる局面においてこそ
想起させられる概念なんですね。

パスカルの考え方の根底には
理性への信頼その揺らぎが付き纏っています。
それは、確実性への不信であり
実存主義的な要素も多分に感じます。

パスカルが指摘した
信じることの無限の期待値は
信じないことの期待値よりは常に大きいということ

意思決定に
ベネフィットとリスクの計算は不可欠ですが
その選択肢にリスクさえないのなら
可能性に賭けることも充分アリなのかと・・・。















※価値判断やその可能性を鑑み
最善の意思決定を導き出す
意思決定理論
(多角的な決定分析による
システム構築も為されているようですが)
何より
その論拠となる情報の合理性や完全性といった大前提
それ自体にバイアスがかけられているという
憂懼すべき社会のなか、
メディアリテラシーこそが、強く求められている
ということなんですよね。




























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【 2015/03/27 17:28 】

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異文化コミュニケーション~4大文明的歴史観
欧米に謂う文明の発祥地
”Cradle of civilization”は
近代ヨーロッパが
人類の生み出した古代文明
その発祥の地をして”文明のゆりかご”と呼んだことが
始まりのようですが
それへの敬意さえ伝わってくる素敵な表現だと思います。

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外交上の不許和音ひとつをみても
そのバックグラウンドの差異
歴史的、文化的背景の違いが作用していることは
決して少なくないようで

Cross-cultural Communicationの重要性
増すばかりのようです。

この異文化コミュニケーションとは
自身の内部に培ってきた可視的でないそれらと
他者がもつ
思いも及ばないような概念とが
クロスするフェノメノンなんですよね・・・。





















※大河文明とほぼ同義で使われる”世界4大文明”
世界史のテキストには
世界の共通認識かのように記載されていますが
こちら実は、人類文明史のひとつの(政治的)見方に過ぎないんですよね。

4大文明古国的歴史観はアジア以外
とくに
アメリカ、ヨーロッパ圏では
予てからほぼほぼ受容されてはこなかった概念なんですね。
(所謂、メソポタミア・エジプト・インダス・黄河の4大文明があり
こちらにメソアメリカとアンデスのアメリカ大陸発祥文明を加えた
6大文明という括りがここにひとつあるようです)

まして考古学研究が深まれば
歴史教育のevolutionは、本来必然なんですよね・・・。



























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【 2015/03/24 09:17 】

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断章 Ⅵ 水~タレス
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古代ギリシアで
すべての源が水だとした
哲学者タレスの気持ち
なんだか
わかるような気がします。
生命維持に不可欠であり
基本的物質に違いないようです結え

色彩をもたないその透明性と
いかにも自由なその姿
光を存分に享受し
煌めくその有り様
水(音)への憧憬に
尽きるところはありません・・・。














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【 2015/03/21 10:20 】

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朝の出逢い
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目覚めから

ただ
ただ
癒されてます・・・。

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花が終わったら
土に下ろそうと思っています。
毎年咲くんですよね・・・
うふ^^


















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【 2015/03/18 08:26 】

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桜の贈り物 Ⅱ


朝陽を迎える
我が家のさくら

あぁ
こんなにも
愛しいもの
なんですね

室内に
さくら色が
馨ります・・・。

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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【 2015/03/15 07:39 】

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桜の贈り物
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大切なひとから
桜の鉢植えを戴きました・・・

リビングでの桜
実は
初めての体験

朝陽の差し込む窓辺で
優しい陽の光をいっぱいに浴びて
ひと足お先に
開花宣言です(笑






















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【 2015/03/13 21:30 】

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咲きました
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我が家の桃
咲きました・・・・。















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【 2015/03/12 20:04 】

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今朝のクリスマスローズ


クリスマスローズに抱かれる
雨露
綺麗です・・・。

















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【 2015/03/10 09:19 】

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断章 Ⅴ 空~完璧な空間




此処は
時が永遠と邂逅するという場

完璧にして
最高の空間・・・。












































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【 2015/03/09 17:56 】

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断章 Ⅳ 数の神秘~ピタゴラス


古代ギリシアの時代に
イタリアのクロトンでピタゴラス学派を立ち上げたピタゴラス
彼はあらゆる自然現象の背後に
数学的法則を見出したんですね。
(12律にも近しい
ピタゴラス音律を思えば音響学への貢献も偉大です)

神話という括りから
解放されてまもない時代にあっての
その理性、論理性
やはり凄いなって思う訳です。

数学の”mathimatics”
起源は、精神性浄化(mathema)としての
幾何学、数論から音楽、天文学をも包括した
学科であったよう。
かのプラトンが大きく影響を受けたという理由(わけ)
それは”公理”を”正義”に置き換えたか如くの
あの”Theaetetus”(対話編~知識について)の記述からも伝わるように
そこに
対象を見詰め、正しく見極めんとする
哲学の本質をも備えていたからでありましょうか・・・。
































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【 2015/03/07 07:24 】

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断章Ⅲ 無限なるもの(青)への憧憬/青い花/ノヴァリース~ゲーテ/シラー/ダンテ/パスカル/鴎外
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書のタイトルは
”ハインリッヒ・フォン・オフターディンゲン”
こちら
Novalisの”青い花”その原題であり
それはそのまま主人公の名でもあります。

因みに
彼の大学の指導教官に
かのシラーがいました。
さらに
ゲーテの教養小説からも
多大な影響を受けながら
彼らが持ち合わせていなかったもの
そう、ノヴァーリスは
別の高みを求めたんですね。

それは
無限なるものへの憧憬でもあり
日本では後に漱石が”浪漫”と当てた
あの要素
それを渇望していた訳です。

鬱蒼としたドイツの暗い森は
人生に於いて
必ずや直面するであろう
迷いや苦悩といった
心の葛藤を暗喩していますが
そこを逃げることなく
乗り越えるには
大いなる勇気が必要。
ですが
その困難を通り抜けてこそ
”青い花”にまみえることが叶うんですね。
この森は一方で豊かな水を湛えるエリアでもあり
青い花になお一層の瑞々しい水の揺らぎを感じるのは
私だけでしょうか。

早逝した恋人ゾフィーを恋う翳にダンテを
科学に拠るメタファ-にパスカルを
そして
その精神の彷徨からタルコフスキーを
知ることは喪失に繋がると言う感覚に鴎外を
想います。

自然は彫刻され
音は旋律に
言葉は詩(心情)に

精神性の高い
ノヴァーリスの描き出す自然が
好ましくて・・・

心情は
内なる水と空気であり
精神は舞踏し
世界は詩情に包まれる
そんな
絵画のような世界観


        *

青い花は
藝術そのものと響きあっているようでもあります。























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【 2015/03/05 17:49 】

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断章 Ⅱ 余韻~雁/鴎外
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不忍池に続く
無縁坂は
東大医学部の学生を主人公にした
鴎外の小説”雁”
その舞台であり
時間が許せば
好んで歩くエリアでもあります。

そして分ったことそれは
そこが文字通り
”鴎外の坂”であったということ。
(国内外を問わず)
作品の舞台を訪れると
その物語の追体験的感覚を得られるという
”場所”が記憶に果たす役割
場所が場所以上の意味をもつ
その重たい付加価値を再認識する場
そうしたrealが息衝いているということ。

もうひとつは
余韻のある作品に
自身が魅かれてゆくということ。

あくまで私的に
文學に
彫刻に
絵画に
音楽に・・
須らく芸術において。

坂の途中に
芽生えゆく想い

けれどそれは
その淡さ
儚さゆえの”存在”

終章の記述を以て
それが確信に変わる
そんな鴎外の美学
とても
好きです。

       *

ロマン主義的作品”舞姫”は
横浜港を眺めるたびに微かな痛みを呼び覚ましますし
鎌倉の海を訪れれば
同じく”恋の罪”に触れた漱石の”こころ”を
そして
無縁坂を歩けば”雁”の
余韻に包まれるのです・・・。









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【 2015/03/04 09:03 】

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断章 Ⅰ時間~ファウスト/ゲーテ
時よ止まれ
あなたは永遠に美しい




今、再読している
ファウストからの詞です。

ゲーテはそう記しています
けれど

違うんですよね
たぶん。

時間は
一瞬として
留まることをしない

時は流れゆくもの
だからこそ
美しいんですね・・・。













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【 2015/03/02 18:56 】

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