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自然は真実を語るものでしょうか Ⅲ
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想像力こそが人間の本来的認識器官であり
理性と感性の調和こそが優美であるとする
シラーの美的概念、美的人間観に接し

シェイクスピア、ゲーテ、ルーベンス
さらには
盛期ルネサンスの芸術家たちに清流を
シラー、ダイク、ベルリオーズ、リスト、リヒャルトシュトラウス
マーラー、ロココといった面々に
ふと激流を感じる瞬間を踏まえるなら

私たちを取り巻くあらゆるものを
知覚や感情に結びつけ
情緒的感情を起こす感受性と
それを理性により転換する感性の
この情緒と理性の融合により
より情感的に自然と関わることができたなら
その人生は
必ずや
愛すべき生に傾いてゆく
そんな確信が胸を貫いてゆくのです。




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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

【 2015/09/28 00:15 】

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