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愛こそが生命~トルストイ
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ドストエフスキーが精神の深淵を描き出したというなら
トルストイは”深淵なる自然”のひとと云えるのかもしれません。

トルストイは語りました。
人間の中には何があって
何が与えられていないか
そう
人間は何によって生きるかという
問いでありますが

その著作の中心には
常にこの問いかけが渦巻いていたように思います。

そして彼が見出した答え
それが
”ひとは愛で生きる”
だったんですよね。

こちら
愛を与える(愛している)こと自体を
幸せと呼んで差し支えないものかと。

愛は愛であって
それ以上でも以下でもない
人間の本質がここに集約されるということでありましょうか。

















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テーマ:芸術・心・癒し - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2015/10/08 00:07 】

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