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夏芙蓉を探して・・・


夏の終わりにこの場所で読み耽った
或る芥川賞作家の小説。

愁情の海を泳いだその先の
一輪の花

嫋やかな香りに魅せられて
金色の鳥が集うという
幻の花
その名も夏ふよう。

秋の季語とされながら
夏を彩る美しき白い花

見知らぬ路地をあてどなく歩きながら
いつのまにか
夏ふようを探してしまうことが
小さな小さな癖になってしまっていた
この夏の細やかな想い出・・・。


















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テーマ:芸術・心・癒し - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2015/10/15 00:10 】

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