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古典のディスクール 断章 Ⅶ~精神の自由のなかに
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エクリ・エ・パロールに記された
ベルクソンの”良識と古典学習”

良識という観念の創造。

バランスのとれた多くの学び(演繹法/弁証法)
という基盤の先で
最も信頼できるものは論理でなく知的直観だと。
(此処はカントも純粋理性批判で述べていましたが)

そして
あらゆる原理を凌駕するのは
公正(慈愛)に裏打ちされしもの。

精神の自由
その獲得なしには
到達できない
場所なのかと・・・。


























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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

【 2015/11/11 00:02 】

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