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季節感のある暮らし~モンマルトルへ想いを馳せて
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暮らしに季節を、取り入れるに
旬の食材をふんだんに使ったり
お花を飾ったり
インテリアをアレンジするのは定番。
特に
クッションやベッドのリネン、コットンなどの
ファブリックを変えると効果抜群で
時にロールで
生地を購入したりもしています。

かつて嵌ったモンマルトルの丘のふもと
バルベスにあった
あんな布生地マーケットの
潤沢な品揃えのショップは
未だに地元では見付ける事が出来ずにいて

季節の変わり目には
あの丘に
想いを馳せています(笑

近くのラシェル通りを抜けた
18世紀末に開苑されたモンマルトル墓地は
スタンダールにゾラ、デュマ、ハイネといた作家や
ベルリオーズ、オッフェンバックら作曲家
或いは、画家、フラゴナールやドガ
そしてヌーヴェルヴァーグの映画監督
フランソワ・トリュフォーなど
名だたる芸術家が眠る場所。

エッフェル搭をも見渡せる
眺めの良さもさることながら
そうした立ち位置から
この丘の歴史を辿るなら
訪れる旅人にどれだけの
深いノスタルジーを
投げかけてくれることか
それが
愛すべき街
モンマルトルなんですね・・・。




※パリと云えば寧ろ裏町
ジャポニズム全盛期に
わざわざ日本から
建築建材まで取り寄せて
日本をイメージしてデザインされた
パゴードゥも好きだった場所のひとつ。
映画館になっていて
併設のカフェも雰囲気ありました…。












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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2016/07/27 17:40 】

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