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或る詩学 Ⅻ〜現象学的地平に立って…
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一般に
現象学的と云えば

対象の現実を
一元的でなく
多元的に
把握しようとする
基本的立場を指しましょうか。

ですが
私的には
規範的パラダイム
に非ず
現象学的パラダイムの不可欠性
を意図する感覚が重なります。

相対的視点
客観的客体
実在論への疑義…。

ハイデガー経由の
サルトル的実存哲学にも似たレヴィ・ストロース
とは
一線を画した
現象学的地平に立つこと

それはそのまま
深層の遊戯であります。

そして

選び取る言葉の質が
私たちの意識の質を
どのように
規定してゆくかに思いを致す必要は
あるだろうと思うんです。

空間的オリエンテーションが
ある意味と意義を
決定するかのように…。

























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テーマ:伝えたいこと - ジャンル:日記

【 2016/08/14 18:08 】

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