“美しい”を愛して Ⅷ〜エーゲ海の光 そして…
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ボナヴェントゥラへ引き継がれた
アウグスティヌスの概念は
美的快感の究明に貢献し

対象が美しければ美しいほど
愛は増し
精神は最上の愛を求めて
最高の美へ趨くと。

世界はひとつの詩
となり
芸術のうちに
永続的秩序のある美を創るという
その美学は
中世美学の金字塔と称される・・・。




























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【 2016/10/31 19:31 】

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“美しい”を愛して Ⅶ
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美の本質を数に求めた
アウグスティヌス
その美学思想は
キリスト教的世界観と
ピタゴラス的な宇宙観を担った概念で
数を
理性的精神的永遠不変なる
美の象徴と
見做したもの

不完全で移ろいやすい
自然美、芸術美にはない
揺るがない確固性がそこにはある

理性が、己と同質なる数を求めるように
数は理性に適合するのだ

魂と美は相互に補足し合い愛し合う

ビジュアルでない
深奥なる美

古代より継承されし
アリストテレス的な法則性と
プロティノス的な神秘性という
二つの美学を抱括する概念…。























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【 2016/10/30 19:35 】

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“美しい”を愛して Ⅵ〜エーゲ海にゆく陽から

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ところが
プロティノスには
近代的美学の萌芽も認められる

芸術作品が美しくあるためには
それが
単なる模倣であってはならず
自然美を成立せしめる
ロゴスを見極めた
写実の根本原則に依る必要があると。

となれば
東洋の山水画論も
想起されて・・・


















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【 2016/10/29 21:17 】

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“美しい”を愛して Ⅴ~ヴェニスの月光の下に
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そして
プロティノスの美論

叡智美の観照。

根源美的
プロティノスの神学との融和
その神秘性。

美に於ける神秘性は
拒絶し難いものがあります。

分かり易い合理的美学にでなく
説明のつかない類の中にこそ
核心が秘められている
そんなふーに感じています。


























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【 2016/10/28 09:21 】

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“美しい”を愛して  Ⅳ~古代ギリシャから
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最初のひと

イデアという究極の存在を
根本思想に置いたプラトン

その美の純粋至高性を捉えるのは
知的直感のみ

高次の美を求めて
純化の階段を上昇し
感覚的世界を超越した存在
とるする立場

彼より遥かに現実的路線をゆく
アリストテレスは
芸術
その心理的効果を分析したんですね。

最たる美は
自然の中にあれど
或る統一原理に基づて統合された美
自然が実現し得ない美を
芸術作品が実現すると…。

例えば
自然の生成原理から
彫刻家が導き出した人体美のカノン

例えば
潮騒、小鳥の囀りの先に
旋律を、ハーモニーを創造し
音楽へと…

確かに
芸術が内包する
精神への浄化作用は
はかり知れない

深きカタルシス

美の客観的法則を求める
古代ギリシアの合理的精神。
























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【 2016/10/27 08:58 】

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“美しい”を愛して Ⅲ~古代ギリシャから
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ヨーロッパでの美学の成立は

美の包括的研究として
哲学体系を樹立せんとした
18世紀の
バウムガルテン
彼の感性認識論
エステテイカ(美学)にはじまりましょうか。

エステテイカは
そもそも
感性的認識学の意であり
感受性に拠って美を捉え

一方の知性に拠って真を把握する
悟性的認識の下位にくるものでありました。

然し乍ら
彼の研究を待たずとも
それは遠く古代ギリシアの時代に
その萌芽を見せていたんですね…。



























【 2016/10/25 21:18 】

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古パルテノンに寄せて〜しあわせのパスポート
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紀元前5世紀
古パルテノンから
ドーリア式の最高峰へ上り詰め
以後2000年間その雄姿は
市内の何処からでも眺めることができたんですね。
そして17世紀にトルコ軍の弾薬庫として使用されて以降
廃墟と化します

然しながら
考古学とは別の見地からの
意味性に…


終わりのない物語は
ないということ

そういう意味では
すべての事象が公平で。

それを実感させてくれる場所

けれどそれは
決してネガティヴな意味ではないんですね

限りがあるからこそ
今が愛しいんですよね。

かつての輝き
打ち砕かれた理想
取り戻せない過去
忘れらない思い出
後悔に胸を痛め
傷付くこころ
或る何かへの執着

そんなものに
囚われている時間などないんですね。

そうしたものに捕らわれたなら
満たされない思いばかりが募ります。

そう
何かを強く願うことは
(叶わない時を思うなら)
哀しみの始まりに…。

今だけで
ひとは
しあわせになれるのに。

それが
どれだけの長さであっても
新しい価値観にも触れ
深みのある時こそ慈しむ

寂寥を
笑顔に変えられるひとだけに齎される
しあわせという名のパスポート
そんな見えない学びが
此処にはありました…。































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【 2016/10/24 01:05 】

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ギリシア神話そして星座…。
地中海の澄んだ夜空に浮かぶ
その星の瞬きを眺めていると
古代ギリシアで
星座に纏わる神話が生まれたのが
痛いほどに伝わってきます

ほんとうに
ロマンティック。



民族や國
時代によって
星座のカタチや名がまちまちだったなか
国際天文学連合が20世紀始めに定めたという
88の星座たち。

ですが最初に
天空の星を結び合わせたのは
古代バビロニア時代と言われています。
くさび形文字で書かれた遺跡には
今尚、星座を象ったものが遺されて…
人は古代から
星の並びに 何かを感じ取っていたんですね。

エジプト文明しかり
おおいぬ座のシリウスが上ってくる時期を
ナイル氾濫の予兆として
被害を最小限に食い止めたり
古代エジプト王の墓跡にもシリウスの姿が。

そして
地中海貿易の中心を担っていたフェニキア人が
古代バビロニアの星座を
古代ギリシアに 伝えたんですね。
そこで古代ギリシアの神話と星座が
深く
深く結びついて…
詩人ホメロスの叙事詩によって
ギリシア吟遊詩人たちの星座神話が
綺麗に纏められギリシア神話として成立するんですね。

その後
古代ギリシアの星座を
その著アルマゲストに整理した
ギリシアの天文学者プトレマイオスによる
通称トレミーの48星座は近世
大航海時代まで採用されていたんですよね
通算するとなんと1500年間!

そして少しずつアップデートされて
現在の星座の原形に近付いてゆく…
そう
大航海時代の遠洋航海によって
航海士たちが低緯度地域の星や
南半球の星々といった
プトレマイオス48星座にカバーされていない星を
見つけたから
そして斯く言う
バイエル、ケプラー、ハレーに続き
18世紀のフランスの天文学者ラカーユに
受け継がれていったんですね…。

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アポロドーロスの神話にも
度々登場する
アドリア海の夜が明ける








【 2016/10/23 16:25 】

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コトル湾/モンテネグロ
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アドリア海
外海から隔てられた
深い深い湾

左舷にVittaglina半島
右舷側にMamula島を臨みながら滑る

Herceg Noviの
夜明け前の街灯りがフィヨルドを飾る

Trivatへは
Kumbor運河を通って
Vestige海峡を抜ける

Perastの家々、San Giorgio、レディロック

海湾に纏わるたくさんの物語を生んだ
モンテネグロは伝説の湾コトル

中世そのままの姿を残すこの街
ジョルジェ広場の中心
聖トリプン大聖堂
12世紀の聖アンナ教会、聖マリア教会
13世紀聖ルカ教会
15世紀救世聖女教会その存在感

いつもながら
欧州をめぐり五感で
感じるのは
ローマ文化の亡霊

それは
不死鳥のようでもある…。

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【 2016/10/23 01:47 】

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コルフ
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美しい海岸線で知られる
ギリシャの西海岸へは
本土とコ・ウントリス岬、サイヴォダ島を
4海里で分けるゴルフ海峡から。

オリーブの樹木に覆われた
緑の島
コルフが浮かぶ

アドリア様式に建てられた家々に
ビザンチン式の教会も映える

皇妃エリザベートも愛した島

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【 2016/10/22 01:02 】

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【 2016/10/21 15:19 】

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ギリシアの神 アテナの棲む場所〜パルテノン
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エーゲ海に浮かぶ

サントリーニから
フレヴェスとエジーナの島の間をくぐって
ギリシャ海岸の北東サロニコ湾カンタロス港
ピレウス
地中海はアテネの玄関口

(古代ギリシア人たちが
いかに強い現実感をもって
神話の神々を認知していたかは
あのトロイ戦争に神々が登場していたことからも
よく伝わってきます)

標高150mの丘の上に立つパルテノンは
アテナイの守護神
女神アテーナを祀る神殿
アテナは
最高神たる父ゼウスさえ恐れさせた
美と強さを兼ね備える
戦の女神

知の女神Métisの血を引き
知性の象徴フクロウを聖鳥として

この町アテナイの守護神の座をかけて
ポセイドンと戦い
その美しさを
ヘラやアフロディーテと競った

それがトロイ戦争の発端になってしまったほどに。

味方にすれば
ヘラクレスやペルセウスのように助けられ
敵に回せばその恐ろしさは
そのブロンドを蛇にされたメドゥーサや
機織りで誇ったため蜘蛛にされたアラクネ
ましてヘパイストスのあの退散劇を
見ればあきらか

けれど一方でその際に生まれた
エリクトニオス(蛇神)への愛のかけ様に
母性の泉を感じさせもする

そうした女神
アテナの棲む場所…。































【 2016/10/20 22:23 】

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サントリーニ島
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エーゲ海はアクロティリ岬を周り込んで入る
アスプロシニにティラシアと
パレア・カメニ、クリスティアーナ
アスポリシニ、ネア・カメニなど無人の島も
多く含む
可愛らしい環状の島サントリーニ

ギリシャ本土からは
約南東200km
Kyklades諸島の南のこの島

美しい火山湾を望むイアの街に
白い家々が並ぶフィラの村が
一際印象的だ…。





















【 2016/10/19 23:02 】

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【 2016/10/19 11:22 】

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KATAKOLON
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イオニア海に面した海辺の町
カタコロン
千年以上もの間
遥か古代ギリシアで
神話ゼウスへの神聖なるゲームのため
4年事に集った地

そして
翼を広げた女神ニケの待つ場所…。












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【 2016/10/18 14:06 】

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【 2016/10/17 15:29 】

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“美しい”を愛して Ⅱ~ヴェネチアからアテネへ
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”Paradise Regained”

ユリウス暦1671年
失楽園について語り尽くした英国の詩人ミルトン
そんな彼が
その欠けたる対象を綴ったという叙事詩”復楽園”
(欧州では”楽園回復”と訳されるのが一般的のよう)

ベースは新約聖書”荒野の誘惑”で
タイトルは
人類に”永遠の命”が齎されたことを
意味しているんですよね。

そうまで語ったミルトンが
藝術と能弁の母と讃えたのが
かのアテネだったんですね・・・。






叶うなら一度は
(ヴェニスから)
海路で
エーゲ海に入りたいと…。














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【 2016/10/16 10:32 】

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“美しい”を愛して~西洋から東洋へ Ⅰ
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美は
実生活から遊離した
抽象的概念なんかでは
ないんですよね・・・

机上の空論から
究めゆくものではなくて

そう
美は
実在であります。

共に在り
時に
私たちを包み込み
心の内に沁み通って来てくれる
親しきココロの友であります。

さながら
愛するひとのように

慰め
安じ
見守り
勇気付けてくれるもの

そうした“美”なしに
どんな
人間らしい生活がありましょうか。

美を離れて
生は満たされず
幸せは成立しないと…。

愛するひとを想わないでは
いられないように
私たちは
美を想う。

美に感動し
美を愛し
その美へ
尽きせぬ想いをめぐらす

美学者、哲学者が如く
冷たい理性のみでは
分析できない
美なる世界観は

学的客観性と
”美しい”を愛すること
そのもの。

”伝統”に並んで
空間に浮遊する概念とは別趣の

確かな実在に存ずる性質
そうした美をほんの少しだけ
考察してみます。



























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【 2016/10/13 01:43 】

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秋の訪れ〜アリスのお茶会〜雪のひとひら
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雪のひとひらさま

虫の音が高らかに鳴るようになって
久しい今日この頃

幾分か冷んやりした空気と
澄んだスカイブルーに浮かぶ
あのうろこ雲が
優しくて…

深まりゆく秋の気配に
身も心も委ねながら
アリスのお茶会を想います。

あなたの雨のしずくさまは
素敵ですね
研ぎ澄まされた美感
慈しむように触れ合うE&S
生への向き合い方…

そのすべてが
丁寧に込められた作品

いつの日か
拝見させて下さいね。


真っ白なスーツに身を包んだギャツビーには
エストリルのクリスマスローズから
真紅の
薔薇の花束を贈ったもの
ですのに
記事の過去歴がないことに
寧ろ自分でびっくり(笑


今週末から
ギリシャです。

偉大なる神話を育んだ
碧の水、聖なる海
エーゲ海
そして
アドリア海に
身を鎮めてまいります。

saki













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【 2016/10/11 01:26 】

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ホイジンガ〜中世の秋 Ⅷ
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エルンスト(獨逸語で本気、真面目)
の対極にあるような遊戯

にありながら
最高度の緊張感と真剣さを
内包するエルンストと
遊戯のそれとの
親和性…。


虚構と現実
埋まることのない距離
その緊張関係の上にこそ
維持されるもの

それが文化の一側面…

終わりなき
対立と宥和の繰り返し

一方で
イデオロギーの
文化不毛性を感じないではいられない。

求められる
自制
ルール
寛容性

寛容性…。

本作品の舞台が
ブルゴーニュであった
その理由は
此処にある…。


































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【 2016/10/10 09:46 】

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ホイジンガ〜中世の秋 Ⅶ
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ー人間は神の遊戯から成っているがゆえ
ひとびとは
もっとも美しい遊戯を堪能しながら
生くるべきー

プラトンの言葉も想起されてくる
ホイジンガのくだりには

争い(戦争)のなかにそれは
なく
平和にこそ
溢れている
と。


儒家の礼楽思想にも通ずる
その素朴さ
その奥行き…。

























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【 2016/10/08 05:22 】

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ホイジンガ〜中世の秋 Ⅺ
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遊びを喪った文化は崩壊する…

宛かも
文化の本質的条件が
遊戯であるかの如く
語るホイジンガ

プロセスそのものが
目的となる遊戯
ゆえにそれは
必ず自発的で…
緊張と歓びを伴う
非日常の世界観

例えば演劇
例えば祭祀

単純自明の遊戯は
いつしか
複雑、高貴なものに変容しゆくほどに
遊戯概念の適用領域って
広いんですね…。



























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【 2016/10/06 23:18 】

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ホイジンガ〜中世の秋 Ⅴ
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どんな文化も
時代を超えて愛される価値を内包せしもの

それを
丁寧に掬い取ったホイジンガ

或る文化が
その命を枯らし絶えた同じ土壌に
新しい精神が生まれ来る
その情景に光を当てたひと

ーいつの時代も
   美しい世界に憧れるー

そんな書き出しに始まる第Ⅱ章
タイトルは
“美しい生活を求めて”

それは
”理想”の魅力を以て
現実を中和せんとする
中世末期の基調

美で生活を高める
騎士道、円卓の騎士たち

一見して
空疎、非合理なもののなかにこそ潜む
芸術性
そこに宿った中世精神を

客体的に捉え易い
法律、制度、政治経済を調査探求し
そこから
その内面的理解を深め行く
ホイジンガの学問的彷徨・・・。


















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【 2016/10/05 20:49 】

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ホイジンガ~中世の秋 Ⅳ
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古典の意義ほど
分野によって
異なるものも珍しいのかもしれませんが

少なくとも思想の領域においてのそれには

先ずもって

究極の想像力に
表現の純粋さ
優れた生活の統制が・・・

さらに
人間存在を見抜くあの洞察力

古代人(こだいびと)に帰せられる諸特性
そこに確かに在る 豊かな実り

人間性の
最も高貴なものは
”心の暖かさ”であることを
知らしめてくれる
そうした世界観であります。













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【 2016/10/03 03:10 】

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