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ホイジンガ〜中世の秋 Ⅷ
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エルンスト(獨逸語で本気、真面目)
の対極にあるような遊戯

にありながら
最高度の緊張感と真剣さを
内包するエルンストと
遊戯のそれとの
親和性…。


虚構と現実
埋まることのない距離
その緊張関係の上にこそ
維持されるもの

それが文化の一側面…

終わりなき
対立と宥和の繰り返し

一方で
イデオロギーの
文化不毛性を感じないではいられない。

求められる
自制
ルール
寛容性

寛容性…。

本作品の舞台が
ブルゴーニュであった
その理由は
此処にある…。


































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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2016/10/10 09:46 】

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