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ソリチュードの美学
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“孤独”

この言葉には
何処かしら淋しさが
含まれているようで
“loneliness”的印象 拭えません。
(ドイツ語の“einsam”もそれに近しいのかと)

そう致しますと
“solitude”
こちらは、"solo"が語源となっていることからも
解るように
”1人(単独)”をメインに据えた言葉でしょうか。

結え
“loneliness”から
淋しさを取り払ったポジティブな意味合いの孤独を
内包せし言葉
それが“ solitude”
と云えなくもない訳で。

そんな
solitudeに
私は
ひとりを愉しむ
穣さを
感じるんです。



(昨年末12/19の記事
鷗外“阿部一族”の先に
にて触れましたけれど)
周りに流されないで
生きるためにも。

社会に於いて
或いは組織の中で
協調性は必要に違いありません。

しかし、時に
迎合に失せず
“孤高”に闘わねばならないこと
あるようにも感じてきました。



ソリチュードの美しさを
知るひとだけが
乗り越えられる壁
あるのかもしれません…。
























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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2017/01/08 00:42 】

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