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愛すべき旅人たちへ


2000年前の壁画
”花を摘むフローラ”
今をして
あの色合い
あのフォルム
あの美しさはなんだろう。

観る者の心に訴える絵画に
どれほどの理論が求められるものだろう。

        *

私たちは果てしなく
認識を繰り返す。
けれど
やはり
どこまでも行っても
それは、未知なのだ。

そうして
現象を見詰めながら
永遠を感受する。

そうした意味では
考える人々は恐らく
無限の旅人なのだろう。





















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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2017/10/25 08:17 】

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