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マルクスへの気紛れ交響的断章 Ⅳ
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マルクスの存在的思想
その営為
それがゆえの労働思想

”労働が社会的宿命”であるという見地
然し乍ら彼の指摘した価値増殖過程
(労働価値説その前提さえ
対象を単純化しすぎており、かなり無理があるようですけれど)
そこにある労働者の責任感情に纏わるあの言質
こちら実は、
マルクスが否定していた意識から
生み出されるものなんですね。

そして
マルクスの論理の綻びは
此処だけにとどまりません。

(私的には、固定的視点での論理展開をはかれば
論理矛盾に陥るのは寧ろ必然と受け止めています。
*対象に何を据えて、何を見出さんとするかで
見えてくる景色は変わりますゆえ*
理解を深めるには、こうしたことも含め
注意深く読み進める必要がある
ということなんですよね…)


























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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2018/01/09 18:03 】

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