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Pierre de Ronsard


打ち合わせの合い間に
カフェで一息つくのは
砂漠の中の泉 的な感もありますけれど(笑)

テーブルにアレンジされた
愛らしい薔薇に

薔薇をこよなく愛した
ルネサンス期の詩人ロンサールを想いました

仏蘭西はロワール
地方貴族の出身だったかと記憶していますけれど。



”酒に薔薇”

から始まって

”飲むほどに 胸深く
哀しみは おさまらず”

と胸の痛みを吐露しながらも

”薔薇なくして 美は何処に”

と詠いあげた彼の絶唱、
詩集に刻まれたその文字列は
忘れられないフレーズとなって
今も胸に残っています。




















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テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記

【 2018/01/19 12:31 】

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