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アイネクライネ/米津玄師~Eine Kleine


あなたの名前を呼んでいいかな

アイネクライネ/米津玄師




祈るような

Eine Kleine な
願い・・・・・。












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テーマ:J−POP - ジャンル:音楽

【 2018/03/29 08:52 】

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労働疎外より人間疎外
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よりよく生きるに必ずや
(フォイエルバッハではありませんが)
思惟(理性)、意思、感情(愛)それぞれのチカラは
必要でありましょう。

なぜならば
人間性を形成し
存在の本質となるものだからーー

フォイエルバッハのヘーゲル(人間疎外)批判は
ヘーゲルの精神哲学
その観念論と呼ばれる枠が
歴史的社会的にも遥かなる豊饒さを
備えていることが
理解できていなかった的外れなものでありましたけれど…。

一方で
資本主義社会下の人間疎外。

商品・貨幣・資本など
生産手段の私有化による労働の疎外は
その一部に過ぎないんですよね。

視野を広げれば
社会的構造の矛盾
もっと言えば
社会制度・組織、権力・科学技術などの物象化しかり
イデオロギーetc.抽象性のあるものしかり
数多の状況、現象
そう、人間自体が社会的関係性のなかで生み出したものたちが
人間を支配する構図になっていることに
思いを致さねば何も見えてはこない現実がひとつあります。

労働の疎外を
遥かに凌ぐ大規模な人間疎外
それは、近代の個人主義
そして美しき人道主義
その調和の思想を以てしても
手に負えないほどに肥大化し
尚、矛盾を際立たせています。

併し乍ら
人間の思考とは(そうした問題対応に際して)
其処を拡張してあまりある
豊な資源とは言えませんでしょうか。

あらゆるものの物象化の時代
人間の個々の価値意識こそに
その解決の糸口が
潜んでいるものありましょうし

人生とは
自己意識の発展プロセスそのもの
ここに尽きるように感じています。




テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【 2018/03/28 08:49 】

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光の中で

































テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【 2018/03/27 09:05 】

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春の光へ

















テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【 2018/03/26 12:15 】

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さよなら~YELL/いきものがかり


サヨナラは悲しい言葉じゃない
それぞれの夢へと僕らを繋ぐ YELL
共に過ごした日々を胸に抱いて 
飛び立つよ 独りで 未来(つぎ)の空へ

YELL/いきものがかり


そうなんですよね。
”誰かをただ 想う涙も ここに在る”んですよね。

そして
”たとえ違う空へ飛び立とうとも”
想いは
”途絶えはしない”んですよね。


なぜなら
”今も胸に”あるから・・・。










































テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2018/03/25 22:21 】

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いつの日にか


また会えるその日まで





この先
おそらくもう相見えることがないと
感じながらも

ひとはこんなことを
言ってみる


会えないと思うからこそ
こんな言葉になるのかもしれない。

けれど

会えないことと
忘れることは

違うんですよね・・・。












































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【 2018/03/22 15:35 】

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例えば、trickle-down effect
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トリクルダウン理論
ローレンツ曲線をもとに考案された
あのジニ係数が上がったその先で
零れ落ちたその富によって
経済成長が見込めるなんて
研究論文読んでるだけで
息苦しさを覚える

OECDの実証研究でも明らにされながら
引き継がれる無根拠に見え隠れする
trickle-down effect

敢えてその全容を否定はしないけれど
富は容易に権力に取って代わるし
さらには
新自由主義
ヒックスの楽観主義
レーガノミクス
初期アベノミクス
トランプの税制政策はどうだろう。

まことしやかに展開され
不思議と罷り通る例の話法涙
この息苦しさは何処まで続くのだろう。


















テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【 2018/03/21 09:49 】

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一葉”この子”
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一葉の”この子”ではありませんが

大抵の環境下ならば・・・。

確執があっても
妥協とかではなく

寧ろ対立を深めたとしても

自身の認識を発展させることで
その感情をコントロールして

現状を肯定することも
可能ではないか

そんなことを感じています。
















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【 2018/03/19 00:52 】

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林芙美子~あいびき
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苦手。

この作品は
不倫を肯定しているようで。

登場人物が
どう自分を責めようと
その印象は拭えない。


けれど
ひとを愛するとは
こうしたものだろうと

わからなくはないから
哀しいのだ。




























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【 2018/03/17 09:21 】

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山東京伝~荷風/露伴/鏡花~夜釣り
江戸後期の浮世絵師であり戯作者でもあった
山東京伝(岩瀬醒)

現代ではその作品より
三大改革のひとつ
松平は寛政の改革の一環
出版統制から
五十日手鎖の刑を課せられたことで
有名かもしれません。

往時は大変な人気だったようで
名立たる日本文学
そう
荷風や露伴
鏡花の小説に登場してきたりもするんですよね。

取り分け
印象的なのが
鏡花の”夜釣り”

あたかも脈絡がないかのように
唐突に登場するものですから
反って余韻を残す
不思議な作品でありました。

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【 2018/03/15 18:05 】

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泉鏡花~外科室そして小石川植物園の桜へ
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東京は青山。

華やかな通りをほんの一本入ってゆくだけで
その賑やかさとは裏腹に
ひっそりとした空間が広がる

そこは・・・
青山墓地。

見上げれば高層ビルが目に入りはしても
車の通りも人通りもまばらになる

この界隈を抜けるとき
ふと思い出されるのが鏡花の”外科室”からのフレーズ

--青山の墓地と、谷中の墓地と
所こそは変わりたれ、同一おなじ日に前後して相逝ゆけり--


打ち合わせの合い間の
束の間の休息に
小さく深呼吸して瞳を閉じると

ひとの”想い”に著しい信頼を置いて
鏡花が紡いだ創作世界が朧げにみえる。

心委ねるに
その世界観は
悪くはない。









桜便りも聞こえてくる
今日此の頃ですゆえ
やはり
小石川植物園の桜の下を
歩きたくなりますね…。


















































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【 2018/03/14 17:41 】

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葉隠れ と 芥川そしてノスタルジー
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伝えない想い
への美学
的眼差し。

代表的なものに
江戸中期の”葉隠聞書”
ありますけれど。

龍之介の美しき小品”秋”にも際立っていましたっけ。

現実的になりますが
(私的には)
伝えない
というより
伝えないから
と謂った方が
的確ではないかとは存知ておりますが。

となれば
タルコフスキーの映画 ”Nostalghia”にあった科白も
想起されるところです。

ーー偉大な恋

表現されない感情は
忘れ去られたりしないーー























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【 2018/03/12 09:31 】

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歡楽極まりて哀情多し〜安吾と太宰と織田作 と 不良少年とキリスト


純粋に過ぎて傷つき
繊細さが婀娜になる



愛ゆえの批判は
時に
より愛を際立たせもして…。


⁑⁑⁑⁑⁑⁑⁑⁑⁑⁑⁑


学問に限らず
限度を知ることほど
生きるに必要なことはないのかもしれません。




















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【 2018/03/10 23:25 】

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距離の確保~論理に呑まれないために~映画白バラの祈り ゾフィー・ショル、最後の日々
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ミュンヘン大学構内その片隅に置かれた銘板に
記された文字列
"Geschwister-Scholl-Platz"
("Professor-Huber-Platz")

他にも
Geschwister-Scholl -学校
Geschwister-Scholl -研究所
Geschwister-Scholl -賞
など”Geschwister-Scholl”を冠する名は
ドイツを歩けば随所で出会えます。

この”Geschwister-Scholl”とは
第二次世界大戦下、ミュンヘン大学在学中であった
ハンス・ショルと
その妹ゾフィー・ショルのことであり
此処には、彼らが命を賭して挑んだ(非暴力主義)反ナチス抵抗運動を
賞賛する意味で命名されたという経緯があります。

Die Weiße Rose
グループ名は
”ヴァイセ・ローゼ”
白薔薇。

参加していたのは
フランス侵攻東部戦線に従軍した
ドイツ陸軍の帰還兵であり
ポーランドのユダヤ人居住地区や東部戦線の惨状を
目のあたりにした
ミュンヘン大学学生
(そして後に処刑されたHuber教授ら)

ゲーテにシラー、ノヴァーリス
延いてはアリストテレスから老子に至るまでの
引用も含まれる抵抗ビラの文面。
(市民に広く行き渡るよう平易な言葉使いも印象的)
ナチスの歪んだ話法を見抜き
悪を暴こうとする彼らの心の叫びが
今日、読み返しても痛いほどに伝わって参りますが
こちら
連合国がドイツに降伏を呼びかける際にも
使われたと聞いています。

公開された尋問記録…
ビラ撒きの現行犯で逮捕されたショル兄妹が
仲間を庇い続け
あくまで2人だけで責任をとろうとした決意が
その供述内容に
ありありと残されています。

人間愛溢れる彼らの
真実を見極める透徹した眼差しがあったからこそ
生まれた勇気、その活動に対し

(人民法廷で)反逆罪として裁き
死刑判決を出したのは
ドイツの法律家
ローラント・フライスラー。

罪状は

ーー国民のための国家社会主義的生活の打倒
敗北主義の喧伝
国家の敵に利する行い
我国の防衛力を弱めんとしわが民族に対する裏切りーー

(三権が分立してこその
裁判であって
中立でないそれなど何の意味もないということ)

祖国、民族愛を楯にした
視野狭窄極まる判決理由。

著しい論理の歪みが見てとれ
その上で尚
ドイツ国民を熱狂させた
あの”話法”の恐ろしさをも改めて思います。

そもそも
こうした類のヒトラーの一連の論述に
真実を見失い、妄信した民衆たちの支持を得て
誕生したのがヒトラー政権だったんですよね。

ドイツ国民を
”火を見るよりも明らかな”狂気
に駆り立てたものは何だったのか。

時の社会問題、様々に下地はあったことでしょう。

しかし現代でも尚
論理に嵌り込んだ
たったひとつの僻見の書(或いは論)に
やみくもに影響を受け
狭い知見から盲従的理解に終始している様子を見かけることは
けして少なくないんですね。

相反するもの含め
客観視を妨げない距離を保ち
全体を見渡さなければ
そのバイアスは拭えないという現実に
どれだけのひとが
気付けているものでしょうか。



※2005年制作の映画に
“白バラの祈り ゾフィー・ショル、最後の日々”
がありましたけれど

(こちら90年代に明るみに出た
Geheime Staatspolizei調書を基に
制作されたもの)

ゲシュタポとゾフィー・ショルの緊迫したやり取りで
そのナチス”話法”に強い息苦しさを覚えるほどの
見事な再現シーンが展開されており
鑑賞者を引き込んで離さない構成になっていました。















テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【 2018/03/09 12:51 】

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プラチナ通り界隈~懐かしのBLUE POINT
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学生時代の友人宅を訪れると
いつもこの辺お散歩してます^^

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【 2018/03/04 00:46 】

| 気紛れドライブ | トラックバック(0) |
星の光に
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映画“ある天文学者の恋文”のレビューに接し

現代の私たちが夜空を見上げた時に
何億年も前に消滅した星の光を見ているという
その事実を改めて思いました。

無限のなかの有限と

儚さと

美しく煌きながらも
実態はないということ

さらには
幻影の在り様にも

何故か
精神の解放を覚えるのです。

それは
渦中にある者に
不思議な永遠性を示唆する
恋という感覚にも重なる

神秘に満ちた引力にも似て…。



※“ある天文学者の恋文”は
なんと云っても
”ニュー・シネマ・パラダイス”の
ジュゼッペ・トルナトーレ監督作品のようですから
否でも食指が動きます(笑)
”マレーナ”に”鑑定士 顔のない依頼人”のひとですからね。
彼の監督作品は制覇したいです。






























テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

【 2018/03/01 19:11 】

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