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My heartfelt condolences.



















































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【 2018/05/30 23:42 】

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アリスのお茶会を想って


”不思議の国のアリス”に
三月うさぎらが開催する
お茶会のシーンがありましたけれど

幼いころに
物語のなかで
ともに親しんだ
あの終わりのないお茶会。

その情景は
今日のテーブルセッティングに息衝いて
今尚、私の日常を彩っていてくれていることに
ふと気づかされる
そんな瞬間があるんです・・・。






























テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2018/05/29 08:03 】

| ガーデニング | トラックバック(0) |
優しい光~蛍の里へ


蛍の棲む里
日常では多く
触れ合うことの叶わない


その光は

あんなにも
あんなにも優しい光
なんですね・・・。

ふんわり灯され
ふんんわり消えゆく
なんとも
優しさを含んだ風情
そして

その儚さは
哀しみと親和性が高いのですが・・・。


愛しくて
愛しくてならない
そんな想いも
どこか哀しみと
似ているんですね・・・。




































テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2018/05/28 02:33 】

| 気紛れドライブ | トラックバック(0) |
概念枠組のなかの事実を見詰めて


ひとの認識活動とは
瞳に映ったことだけから出発するのではないんですね。

そう、網膜上の知覚だけではなくて
それとの脈絡の狭間に働く記憶(知見)等の機能との
統合作用全体から出発するものなんですね。
そして、ここで得られるそれが
一般に事実と呼ばれています。

ですので、事実とは常に
(上記、統合作用による)解釈を含んでいる
という現実を忘れてはならないんですよね。

そして、事実に絡む
こうした統合作用のひとつの因子として
重要視せねばならないものに
理論があります。よって
私達は、事実群から理論を組み立る
という側面を備えるのですが、
先に記したように
事実に関与する統合作用が人間の機能であり
こちらを前提としている以上は、
統合作用として働くべく予めの知識体系
その概念枠組みが脆弱であれば
事実の認識に齟齬が生じてしまうことに
充分に留意し、必要あらば随時
概念枠組、延いては事実を見詰め直す姿勢が
求められているということなんですね…。















































































テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2018/05/25 19:20 】

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magic hour


薄明の時間帯が
好きです・・・。

















































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【 2018/05/23 08:46 】

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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【 2018/05/14 09:42 】

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多角的、多面的、重層的、多元的・・・・観点を想って


”額面0ユーロの紙幣”
その価格は3ユーロ
これが飛ぶように売れているそうです。

0ユーロ紙幣の肖像画は
推して知るべしそのひと
カール・マルクスでありましたけれど。

マルクスの出身地トリーア市観光局が
彼の生誕200年を記念して
企画した”商品”のようです。

彼の資本主義批判はわかります。
搾取、抑圧からの解放。
何より、平等社会実現のために生きたような
マルクスですゆえ。

併し乍らロシア、中国を始めとした
世界中の国々の政治運動に採用されながらのこの状況。

ですが、原初に立ち返るなら
あまりに必然と謂えば必然のことなんですね。

         *

社会科学におけるorganization。

人が集まれば必ずや組織が生まれる
何故なら人間は社会的動物だから
厳密に謂えば、自己の自然本性の完成への努力から
より善く生きるためにポリス的共同体を目指す訳で、
必ずや協働する
coproduction
cooperation
collaboration
partnership
共有された目標達成のために・・・。

よって、何らかの手段で統制され
複数の人々のコミュニケーションによって
構成されるシステムが生まれるんですよね。

そうなれば如何なる組織においても
必然、権力が・・・。

是、最早、自然の摂理なんですよね。

自己の成功率を他者よりも高める傾向
セルフィッシュ・ジーン・セオリーが
無視できない現況のなか
その枠組みが如何なる枠組みであろうと
そう、資本主義社会の資本家たち
空想的社会主義社会の独裁者たち
唯物論的弁証法で歴史の発展を説明できるとした
科学的社会主義社会のプロレタリアートたち
その根底に潜む共通項に思いを致すならば

かの理論の深層
係る心的防衛機制に
惑わされない努力も求められるようです。

















テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2018/05/08 12:03 】

| 哲学 | トラックバック(0) |
大地
DSC_0537.jpg

叙事詩”オデュッセイア”でホメロスが
擬えた
魂のアクロポリス
そして
肉体のアクロポリス
それがひしひしと感じられる
唯一の場所が此処なのかもしれません。





































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【 2018/05/05 19:31 】

| ヨーロッパ散歩(海外旅行) | トラックバック(0) |
欲望と達観の論理関係
20180503214118327.jpeg

ひとは
可能なものしか
真には望まないのだから

優しくもあり
哀しくもあり。























【 2018/05/03 21:42 】

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美とは
IMG_1881_20180423150243511.jpg

美とは
感覚的なもののようあって
実は、概念的色彩が濃いんですね。

何故ならそれは、
文化的、歴史的
時に宗教的、政治的に
生まれ来るものだから・・・。


そもそもこの歴史って
時系列に出来事を並べるだけでは
学び得ない
そうした類のものなんですよね。
事実を丁寧になぞって
その背景含め対象をしっかり理解した上で
体系化されたものでなければ
歴史の体を成していません結え。




※上記は、
西洋美術の歴史をみると至極分かり易いかと存じますが
文化が異なれば文字はもちろん
共通言語のような地図も読めないという
そのことにも近しいかもしれません。










テーマ:文明・文化&思想 - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2018/05/03 06:02 】

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