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朝の情景~木漏れ陽のもとで  I
































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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【 2018/08/30 14:09 】

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critical thinking


文化的背景を抜きには理解し得ない社会的文脈に
沿った自然言語を扱う分野
Informal logic
こちら非形式論理学などと訳されているようですが
机上のお話でなく
実生活上の論証は実際、論理包含に意味性はなく
寧ろ、理性的説得
こそが大切なんですね。
何故なら多くの場合
理論値が明確になる解など得られないケースが殆どだから。

ですので以外にも
形式論理学より
高い思考スキルが求められる現状があります。

例えば、クリティカル・シンキング
批判的思考
こちら、理論値の定まらない答え
最適解への道程
その歩みの一方法であります。

此処では、文脈を捉えるべく
感性に裏打ちされた知見と
高い思考技能を備えるに
be evaluative
評価的態度がいちばんの敵笑

目先の形式的言語に捉われることは
多層的、多元的視点を失わせがちで
本質に辿り着くことを困難にさせますし。

感情的であったり
単純化せるのは基本、論外でありますが

不確実性に耐える能力が求められていることへの
気付きは必要でありましょう。

そう、批判が
否定や非難に
陥ってはならないということなんですね。

批判の語源krineinには、
暗に
中立といったニュアンスが含まれているが如く

誤謬の議論を避けるには、
例外のあることを忘れてなりませんし
自身の常識を提出することによって
ミスリーディングを誘うのも怖い。

要は、非評価性が
求められているということなんですよね。

対象を理解しようとする姿勢なくば
本質から遠ざかるという実態は、確かにあります。

(共感すら不可能な非人道的表現は別として)
〝principle of charity〟に則り
批判は、常に省察的であらねばならないこと
忘れずにいたいと思っています。


















































テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2018/08/25 04:32 】

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ふたつのRからの歩み
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ReformationとRenaissance
ふたつのR
そして
何より西洋で起きた"科学革命"

こうした流れによって齎された認識論
に始まる近代
中世の軛を断ち切ろうとした者たちの苦悩に
寄り添うなら
デカルトが懐疑に始まったのも
スピノザの様態説も
ライプニッツの予定調和(モナドその充足理由律)も
ロックの経験論も
バークリーの認識論も
偉大なる必然であることが痛いほどに伝わって参ります。

大陸合理論と経験論の統合を図ったカント哲学を受けた
ドイツ観念論
さらには、意思のひとショーペンハウアー

ニーチェのニヒリズム
キルケゴールの実存主義(サルトルの優しきそれまで)
フッサールの現象学
ハイデガーの存在論

一方でフレーゲの論理学
ウィトゲンシュタインの分析哲学から
構造主義、ポスト構造主義へ

自由なる〝知的活動〟の歩み
その意味を思わずにはいられません。




































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【 2018/08/24 12:48 】

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洗練の美学


哲学と謂えば〝ラテン語〟な時代から
(フィヒテが指摘したように)
活きたドイツ語に翻訳されてきたのですが
さりとて
ゲルマン系のボキャのみでは
やはり語り尽くせるものではなかった訳で。

こちら、ギリシア哲学しかりで
気の遠くなるような時間をかけて揉まれ
言語自体が成熟して来たんですよね。

誤解を恐れずに
語るなら

こうした言葉の洗練を
哲学と呼んで差支えないかとさえ
感じる今日この頃です…。
















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【 2018/08/21 18:31 】

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嵯峨野哀歌





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【 2018/08/19 04:42 】

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嵐山~渡月橋の風に吹かれて
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【 2018/08/17 05:30 】

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【 2018/08/16 12:50 】

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沈黙のとき〜鷗外の想い流るる高瀬川
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夏の京の風情を
涼やかに際立たせる
納涼床の粋

そしてまた
日本古来の文化が沈潜するエリア


ーー知恩院の桜が入相の鐘に散る春の夕べーー

に始まり

ーー次第に更けて行く朧夜に
沈黙の人二人を載せた高瀬舟は
黒い水のおもてをすべって行ったーー

に結ぶ

鷗外の〝高瀬舟〟に描かれる

京都二条から木屋町通沿いに
十条の上流で鴨川に合流する江戸時代の運河

その高瀬川に誘われた夜

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【 2018/08/14 03:51 】

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真夏の京都逍遥


浴衣に身を包んで
加茂川の流れに
こころ揺蕩うひととき

臙脂に染まる
京の夕暮れは
格別です…。



ところで

上賀茂神社

下鴨神社


今回初めて気が付いたのですが
出町柳より北が加茂川
南が鴨川
なんですね























【 2018/08/12 23:49 】

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特殊を普遍のもとに包摂するということ〜絶対美/相対美


美を支えているのは
ヒューマニティの普遍性

美的評価の対象は

Sublimity

時に歓び
時に幸福
時に畏怖
時に沈黙
時に孤独
時に…

































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【 2018/08/11 00:39 】

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résignationの態度〜鷗外の哀しみ
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かのようにの哲学

その諦観
その諦念

埋めようのない
思想的価値観のズレ
無理解に基づく
見当違いの思い込み対し
為す術なく立ち竦んだ彼が

尚も
芸術上の思想を
譲れない
譲ってはならない
その一線を護るべく
包まれる
宿命的とも云えるあの寂寥…。
















































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【 2018/08/08 19:36 】

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始まり


思想を育むのは



愛でなければ…



















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【 2018/08/06 17:30 】

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名残


永遠
その対極にある
一瞬の華やぎが

寂寥を含む
日本海に消えた


残映は

切なさと
祈り…。






















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【 2018/08/04 19:44 】

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おうちに帰ろう





























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【 2018/08/02 18:14 】

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