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融和という名の美


西洋、インド、イスラム
そして日本

異なるモチーフの
丁寧な調和を図ることで
齎されたもの

其處から見出せるのは…
























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【 2018/09/29 09:11 】

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Cyclamen~timid hope


厳寒に咲く
冬の華って

なんだか愛しくて
なりません^^





























































テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

【 2018/09/28 10:45 】

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詞花集に佇む希望~雲井御所


----瀬を早み 岩にせかるる 滝川の
     われてもすゑに 逢はむとぞ思ふ---

    





         
















テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【 2018/09/25 08:40 】

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愛し時へ


ーー実際に星は見えなくとも論理に照らせば
        あるべき光の列が見られるーー

夜空を眺められて
こんなニュアンスのメッセージを下さったあなた

それは
あたかも
論理と想像力の協奏のようで
とても素敵な時の重ね方と

改めて
学びを戴きました。

ほんの少しの心配りで
随所に息衝く生のコンチェルト

何気ない
日常の些事が

束の間の休息さえも
きらきらと輝き出すようです・・・。















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【 2018/09/18 12:23 】

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この季節に





































テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【 2018/09/17 23:26 】

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この季節に Ⅲ


涼を誘う秋色に
染めてくれていたのは
もしや
この子たちでしたでしょうか

あの画筆のように























テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2018/09/14 16:03 】

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この季節に II


涼やかな風が
運んでくるかのような
秋色ですけれど・・・


















テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2018/09/13 08:33 】

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この季節に〜baby pink








自然が育んだ
淡い花色を

あなたへ・・・

















テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2018/09/11 08:30 】

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夏の光〜美学に生きる


眩い夏の光を受けながら
風に身を任せて漂う雲

そんな雲の浮波
その波路に
垣間見える
雲の迷い…




人生は、選択の連続
言い換えれば
選択こそが
人生を創るんですよね。

ならば、
妥協はしたくない

美しいと誇れる
信じる道を歩みたいから

例え困難であっても
ひとが美学に従って生きること

これもまた
自然の摂理に含まれませんでしょうか。

























テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2018/09/09 07:50 】

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愛 Ⅲ


美感を育てるのが知性であることを
教えてくれたフランス古典にみる
愛情の論理・・・
古来より
弱き人間が
求めずにはいられない
大きな空虚を埋めてくれるもの

こうしたところからも
愛の意味が見えても参ります。






















テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2018/09/06 08:39 】

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愛 II


精神の奥行きが
一層の美を見出すことを憶うなら



愛を支えるもの
それも
精神そのものかもしれません。


























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【 2018/09/03 12:59 】

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時に
思惟を拒否するかのようにも見える


ですけれど
やはり
愛って
思惟なんだろうと…。

















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【 2018/09/02 12:21 】

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昼下がりの木漏れ陽のもとで II〜願い/芸術
IMG_4910.jpg

18世紀までの芸術って
宗教或いは富裕層への奉仕であって
定められた枠に従って創作せられる作品が殆どを
占めていたんですね。

基本、芸術家の使命は美であり
広義での装飾でありました。

往時、美の概念は
快と親和性の高いもの
ここに尽きたんですよね。

そして
ロマン主義に始まり印象主義に終わる
19世紀はといえば
芸術のための芸術へ向けた
謂わば、個性主張の時代であり
一方でリアリティに逼りながらも
ただ美しき自然に追従するでなく
創造性を重んじるべくそれと格闘する
といったような時代であったでしょうか。

その後
幻想的芸術に始まった20世紀は
当に表現主義
内面の発露としての芸術
そうした傾向を示します

主観的に過ぎるほど主観的で
形式主義、直感主義的な
芸術論が展開されて参りましたけれど。

今、
こうした時代にあっての芸術

願わくば
ひとつ
私たちが、失いかけている大切なもの

その回復に向ける気づきを含んだ
人間性讃歌であって欲しい…

そんなことを此処でささやかに
感じています。


























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【 2018/09/01 06:20 】

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