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笑顔のチカラ
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パラダイム、知見、価値観
時に先入観などから形成される思考様式
ですゆえ
私たちは、どんな事象も
一面的な捉え方はしていないんですね。
日々、多面的にマインドの全体像を
創り上げている
裏を返せば
どんな事象も受けとめ方次第で
意識的に変えられるということなんですよね。

笑顔を絶やさず
困難を乗り越えるチカラは
こうしたところに潜んでいるように
感じています。








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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2018/12/30 12:34 】

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一息


言葉の優しさ
暖かなしぐさ
ひとときひとときのふれあい
その小さなぬくもりを
しあわせと呼んで差し支えないのかと・・・。















テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2018/12/28 10:28 】

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引きの…
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クローズアップしてしまうと辛いことでも
ロングショットに落とし込めば
さほどでもない・・・・

そうしたことって
以外に
少なくないのかもしれません。
























テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2018/12/27 12:14 】

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Noël




























テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【 2018/12/25 17:02 】

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Merry Christmas


Wish you all the best this holiday season
and throughout the year,
Merry Christmas!


クリスマスに聴きたくなる
バッハのカンタータ集クリスマスオラトリオや
シューベルトの湖上の美人でエレンから聖母マリアへの
救いを求めての祈り歌
クリスマスイブのパリの街を舞台にした
プッチーニのラ・ボエーム
モーツァルトの編曲で知られる
ヘンデルのメサイア
シュタールバウム家クララの聖夜の経験をモチーフにした
チャイコフスキーのバレエ音楽などなど雰囲気ありますけれど
私的には
ゴルトベルク変奏曲もそのひとつ。
作曲当時でさえ
時代遅れと評された向きもあるバッハでしたけれど
寧ろ今日でも、新しさを感じるのは
聴き込めば聴き込むほどに
尽きせぬ愉しみを与えてくれるからでしょうか。

哲学的解釈をも誘う
この楽曲
それは、演奏家の表現に顕著に現れるので
これがまた楽しいんですね。

現代の私たちを淋しくさせる孤独を
あくまでポジティブに捉え
時に、闘うチカラを
時に、受け入れ安らぎをを与えてくれる
そんな優しきゴルトベルクの世界観は
この季節は特に共に在りたい音楽に違いありません。

実際に弾いて遊んでみると
いくつもの線が
複雑に絡み合うバッハ対位法音楽に
かなり悩まされたりもするのだけれど笑

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テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2018/12/24 20:17 】

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音の余韻


響きの良いコンサートホールは
世界に幾つかありますけれど
ヨーロッパの教会の中には
それに引けを取らない素晴らしい建築が
あるんですね。

教会の再利用でコンサートホールにシフトされた
美しいステンドグラスやデザイン性を残している
あの内部(流石、パイプオルガンを備え付けているだけのことはありまして)
のどこにいても
なんとも自然に均一に響きくる音色
そして残響
その余韻…。


















テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2018/12/23 08:02 】

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例えばシャコンヌ (バッハ)
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主に古典派以前に多く作曲されたシャコンヌ。
こちら、3拍子系の変奏曲パッサカリアにも似た
16世紀スペイン由来の舞曲でありますけれど
取り分け
バッハ
彼の無伴奏バイオリン パルティータ第2番
その終楽章(基本調はニ短調)が
深いんです
あまりに…。


幾つもの変奏に感情のゆらぎを
通奏低音(サラバンドにも通じる
カリフォリア系リズム)に意思の強さを
感じてならないのです。












































テーマ:音楽日記 - ジャンル:音楽

【 2018/12/21 12:39 】

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intensiveness
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生きてきた証その想いすべてが
集約されたような
そうした芸術との出会いって
あるんですね。

時にそれは
彫刻であり

時に
憂いを含む優しさに満ちた
或る響きでありました・・・。























テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2018/12/20 12:22 】

| 絵画/彫刻 | コメント(0) | トラックバック(0) |
シューベルト〜冬の旅


乃木坂のカフェに流れていた
シューベルト“冬の旅”

“春の夢”ラストのイ短調の和音
その余韻で了い
終章“孤独”をロ短調ではなく
ニ短調へ展開せるかつての世界観に

パーフェクトな終止形の
有り様を想います。



















【 2018/12/19 18:23 】

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シンプルさの意味
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ミネソタ州セントポール生まれの
マルゴ

となれば
私の中では
M.B.ゴフスタイン

ブルーナに並び
シンプルさがゆえの
生きるに大切なエッセンスも光る
素敵な絵本作家さんのひとり・・・

ーー過ぎた日の喜びや悲しみは
七色の虹となって
やわらかな陽の光のように
私の心を暖めてくれるのですーー




















テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2018/12/17 09:21 】

| 文学~小説/詩/名言 | トラックバック(0) |
マウリッツハイスに棲むひとへ〜Johannes Vermeer〜観る歓び
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絵画にして絵画に非ず

市井の女(ひと)が聖女となり

真珠は、真珠より美しく

日常の些事が意味を放つ

観れば観るほど魅せられる不思議


フェルメールへの想いは

あのゴッホでなくとも

あのダリでなくとも

私などにも

溢れて止まらないものあります…。











































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【 2018/12/15 20:17 】

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音楽の真髄〜ボロディンの旋律


ESPERANTOによる
Beatles“Eleanor Rigby”のアレンジ版を
教えて下さったあなたへ

ありがとうございます

原曲と交互に聴くと
双方がさらに際立つ
補完性みたいな相乗効果を感じ
ESPERANTOの編曲意図に想いを馳せながら
聴き比べるという
音楽の歓びを堪能させて戴きました。


一方でボロディンの“韃靼人の踊り”
こちらはもう
旋律が秀逸過ぎて。

美しいサウンドは数々あれど
普遍的な美しさを備えた旋律は
そう見出せるものでなく
音楽の真髄のようなものさえ覚える
そうしたメロディーラインであるが故か
様々に編曲され
聴き応えのあるものが多いのですが
私的には
菅野さん編曲で
坂本真綾さんが steve conte氏とデュエットされていた
versionも印象に残っています...













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【 2018/12/14 09:59 】

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無限大
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自然の美しさを存分に享受するには
やはり
想像力も必要なんですよね。

現在より
過去が説得力をもつのもまた
同じ理由かもしれません。






























テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2018/12/11 08:45 】

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神聖


斜光線なれば
六本木ヒルズの影さえも
届こうかというような距離

乃木坂、外苑界隈で数少ない
音をなくしたエリア

近代日本の文豪
その双璧鴎外、漱石をwakeさせた
乃木(その基層的精神)
大久保始め維新の指導者ら、
或いは紅葉、国木田、志賀、吉井
さらには
著名な科学者らの眠る地
青山霊園という名の神聖

凛と冷え込む空気のもと
白いデンファレを携え
私は、此処を訪れた

亡き友を想って…。






























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【 2018/12/10 17:58 】

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紀尾井坂のカフェにて Ⅱ~noblesse oblige
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フォークナーの
”The Sound and the Fury”でも印象的なこの言葉

ノーブレスオブリージュ

(もしかしたら
日本ではあまり一般的な概念ではないのかもしれませんが)

こちら
古くからの欧米社会
その基本的道徳観念みたいな側面ありまして

(今日の政治家には久しく感じられない)
維新の指導者たちに内在せる
深遠なる日本精神に
近しいものを感じてならないのです。


















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【 2018/12/07 17:26 】

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紀尾井坂のカフェにて Ⅰ


東京ガーデンテラス
紀尾井町
国会図書館にもほど近い場所

青山通り赤坂見附交差点から
弁慶橋を渡ると
空気が変わる

都会の喧騒から一転
静かで厳かな空間

厳かさを覚えるのは
そこが
かつての清水谷であったせいもあろうか

そう、あの紀尾井坂の変
その地だ。

大久保の無念にも
自ずと想いが傾く

どれだけ年月を重ねても
清水谷は
清水谷が如く
時が止まったような気配を感じる

こうして
テラスカフェでの
安らぎのひとときは
私にとって特別な時間となる。






































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【 2018/12/06 12:09 】

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豊かさの原理


この世界の豊かさって
ただ其処に在るのでなく
“見出す”
類のものなんですね。

そのために
私たちは知見を広め
学びを重ねる
みたいなところ
あるのかもしれません。

豊饒なる時間とは
実は
豊饒なる眼差しと
approximately equalなものでしょうか。










































テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2018/12/04 16:45 】

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遠くて近い古典神話
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日常からかけ離れたイメージのある
神話ですけれど
実は、古今東西変わらない
普遍的な人間の苦悩
その絶え間のない痛みが
メインテーマになっているという
そんな実態をも知らしめてくれる
神話学に照らしても

古典神話からの
学びにも
計り知れないものがあるようです。
































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【 2018/12/03 00:57 】

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愛と思惟


思惟の協奏しない愛と
愛に裏打ちされない思惟
大切な時間を
そうしたことで埋めたくはありません。


























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【 2018/12/02 00:26 】

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時に告白、時に自伝 なるもの


いかにさまざま
読み込んでみても

アウグスティヌスも
ルソーも
シャトーブリアンも
ミュッセも
ニーチェも
サルトルも

芥川も
福沢さえも

おおよそ
告白的作品は
仮面のそれのようだ

いったい
世界文学に
真なる告白が、存在するだろうか。




















テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2018/12/01 09:28 】

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