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パッヘルベルの”シャコンヌ”


ostinato技法というものがありまして
リズムや音程
時に和声もさえ反復され
低音の和声進行を
或る、リズムパターンと共に反復する
オスティナート・バスによる変奏曲の一形式として
用いられたバロック時代のシャコンヌ

これが結構好きで笑

歴史は古く
あのセルヴァンテス作品にはもう
既に記述がありましたっけ。

その頃よりおとなしめになって
オルガン音楽の分野で伸びたドイツシャコンヌ
取り分け
partitaとしてのパッヘルベルのそれに魅せられます。

下って、
ベートーヴェンやブラームス作品にも
シャコンヌが下敷きになった楽曲が見受けられたりもしますけれど・・・。

  
               *


たぶん私的に
オルガン(パイプオルガン)のあの音色が好きなんですね。
ピアノやヴァイオリンより柔らかであるにも関わらず
厳かさは増すというあの響き
堪りません。



































シャコンヌ
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テーマ:クラシック - ジャンル:音楽

【 2019/01/25 11:26 】

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