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モーツァルトという名の鏡


聴き込むほどに
違う表情をみせてくれるモーツァルト

予定調和に嵌らせない
あの表現力は
私の心を映す鏡のようでもあります。




















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テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2019/02/28 19:03 】

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artistic quality


芸術性って何でしょう。

或る認識

インプレッション

内なる創造

その表現

そして受け手・・・・

こうした一連の集積体と謂えましょうか。




















































テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2019/02/27 12:43 】

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今週も皆さまにとられまして
素敵な一週間になりますように・・・




























テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【 2019/02/25 08:50 】

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音楽の深み そして・・・


音楽が聴くひとに
訴えかけるもの

その表現力

それは時に説得力となり得るようで
他の藝術を寄せ付けない強さがあるのかもしれません。

偉大なる書物よりも
(何より翻訳の壁がありませんし)
瞬時にして
感性に、理性に
響かせるあのチカラ。


              *


(共産圏の歴史に刻まれた惨禍
哀しいかな其処には
自身の革命理念が正しいと信じて
行動に直結してしまうタイプの指導者がいましたけれど)

例えば或る独裁者が
ベートーヴェンのピアノソナタ”熱情”を恐れたと謂れていますが
革命に付き纏う非情さから
他者の痛みを思い遣る人道性へと揺り戻される
音楽が齎す状態が自身の理念遂行の妨げになると感じる状況
というのは、想像に難くありません。

※真実かどうか定かではありませんが
音楽の深さを象徴するようなエピではあります。
ですが私的には、熱情でなく寧ろ悲愴の方が納得はできます。


             *


(格差の根幹となってしまう)私的所有権ですが
此れ、社会の隅々に行き渡って初めて
ほんとうの意味での言論の自由が叶い
個の不可侵が成立するという見方がひとつあることも
認識しておく必要はあるのかもしれません。

各層の経済的利害をしっかり調整せんとする
議会制度その内容が問題であり
経済格差が広がる状況で求められるのは
利害調整、その制度化こそが
現実性のある課題なんですよね。




















テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/02/24 21:04 】

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鎌倉海岸より
IMG_7836.jpg



夕映えの先


富士山のシルエット綺麗でした・・・。

























テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【 2019/02/21 23:36 】

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早春 をあなたへ






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テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2019/02/18 12:09 】

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美しき希少性~theory of value
DSCN8613_NEW.jpg

商品に価値を与えるとされる
希少性と有用性を踏まえて

価値を規定するもの(価値の本質)を論じる
価値論を眺めてみますと
古く、生産消費説(古典派経済学系)
労働価値説(マルクス経済学系)などに
代表される客観的側面が強い価値説と
限界効用逓減の法則による
限界効用価値説(近代経済学系)のように
主観的側面が強い価値説とが
対比的に扱われています。

前者、取り分け労働価値説は
周知の様に、その商品を生産するために必要とされた労働
によって決定される(実際、すべての価値の源泉が労働
と謂うのはそもそも無理筋で,論理立てて考えれば
さまざまな矛盾が生じることは、資本論1巻で既にマルクス本人も認めていましたけれど)
という立場ですが、商品を生産するための労働時間を考えるときに
任意の職に就くまでの機会費用面にも生産効率面にも
能力差など”不確定性”が介在しているという実態があるんですよね。

一方後者は、主観的有用性によったスタンスですゆえ
当然ながら 客観性に欠けるものですが
翻って限界効用に与える影響が有用性でなく
その希少性
詰まり”獲得の不確定性”が価値を規定する
と考えるなら汎用性がありましょう。

何れにしても不確定性の役割を正しく認識することが
求められているにもかかわらず
従来の必然性の学説では (経済的)不確実性
その現象説明が為されていなかったんですね。

此処で、”エントロピー”
(こちら実体もなく直接には知覚できない
まして数値で表現できる本来のエントロピーとは隔たりがある
極めて観念的な概念を援用して説明されていることに
私的には当初かなりな違和を覚えましたけれど)

この推論によって認められる状態に擬えた
”エントロピーの経済学”は、
(広く経済的選択までも含め)
価値の本質は
低エントロピー性であるとする考え方であり
価値が不確定性(エントロピー)に
よって決定されるといった説明は、現時点では
優れて合理的であろうかという印象は受けています。

※エントロピー経済学に関する文献は数多あります故
いつもながら冗長性を避けるため記事内文字数は極力減らしています。














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【 2019/02/14 17:45 】

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冬の陽




































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【 2019/02/08 08:24 】

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想像力への要請


例えば
史上、影響力が大きかったとされる人物のひとりマルクス
ですけれど

史的資本主義(実態)分析では
往時なりに一定の到達は見られたように感じています。


ですが、それが礎とされ
(意図せずとしても)社会で実践しようとする指導者たちの在り様
(歴史を紐解けば明らかなように)
其処への想像力が
如何に大切かということなんですよね。

資本主義は資本主義に
共産主義は共産主義に
破壊されると謂われる所以です。

どんなシステムにも
欠陥が付きまとうということ

そして
人間とは間違う動物
決してパーフェクトな存在ではない

(一般論になりますが)
こうした前提を置き去りにした
論理展開は、曲解、悪用される可能性が高いことは
残念ながら歴史が証明しています。













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【 2019/02/07 08:45 】

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こころひとつ


この心の在り様

穏やかに
嫋やかに
心地良く


もう
それだけで充分なんです。

瞬間瞬間が
願いのすべて

他には
何もいりません

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【 2019/02/05 08:10 】

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水鳥の雅








































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【 2019/02/04 00:03 】

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Fulfill …その罠
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恵まれた環境で
何もかもが満たされた状態

ですが
それがそのまま
幸せとは限らないんですよね。

なにが空虚を引き寄せるものなのか…。


時に
哀しみがひとを
飛翔させるが如く

束縛こそが
解放を知らしめるが如く

時を輝かせるのは
環境でなく
生き方そのものなのかもしれません。








































テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/02/01 16:42 】

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