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高原の春
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この季節が春の訪れとなる
標高高めのエリア

冷んやりした空気を胸いっぱいに吸い込む
高原の朝



里山の桜は
花が小さくて花数が多いようで
冬木立、ときに新緑の合間を縫って
ちらちらとパステルな彩りを添える
そのなんとも可憐な美しさに
魅せられています。

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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【 2019/04/30 09:10 】

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パレートの法則を超えて

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組織にいれば

マネージメントに関われば

意識せざるを得ない
パレートの法則ですけれど

スーパー・スプレッディング現象
あの関与割合も
そう遠くもない数値になると知り

思いは尽きません…。











【 2019/04/29 10:12 】

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thérapie


全身をヒアルロン酸が包み込む
テラピー
癒されます。

そして・・・
さまざまに
続きます

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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【 2019/04/28 06:54 】

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春色 Ⅲ



















テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【 2019/04/25 09:16 】

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祈り~この空の向こうに


小さな風音の先に
あなたの声が聴こえる

舞い降りた
ひとひらの花びらに
あの日の優しさが宿る

雲間に映る日々に
想いがこだまする

終わりなんてない

終わりなんてないから。










































テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/04/24 12:01 】

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水辺の輝きを


あなたに…



























【 2019/04/22 19:56 】

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will not listen!?
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テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【 2019/04/21 09:13 】

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思想史的雑感 Ⅴ~終わりに


ある近世仏者思想より

科学が進歩するほど
失われゆく醇朴さ

知り得た知識のみが先行し
思惟は限定され
精神の豊かさから遠ざかるこころ

自身の知見に頼り
天地日月、千古賢人を侮る

学術によって得る智は
精神性に比すれば
僅かなものに過ぎないが
これによって失うものは
時にしてあまりに大きい

合理性追及の末路は
対象を自己内知識の尺度によってしか
思考できなくなる危き様相を呈し
すべてを無前提に
自己と同一化する志向に堕するのみ也。






























テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/04/20 22:11 】

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思想史的雑感 Ⅳ



儒学、国学、仏教
といった思想家たちには
(教学思想は原理主義的志向と見紛う処もあり)
古代像に
理想を託す傾向があるようで
必然
付き纏う時代の価値観によって
問われる矛盾に応える必要に迫られる。

科学の進歩に伴い
先に触れた
仏教、古代宇宙像批判への
説明要請も高まったわけだ。


そこで護法論

須弥山は
世界解体の無我論であり実在ではない
という理解が提示された

須弥山の精神化だ

そう

すべては
精神性
その大きさ
その奥行き。











































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【 2019/04/19 08:44 】

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思想史的雑感 Ⅲ


丸山は国学、儒学を注視する一方で
(幕藩体制の枠組み、
封建制度の門閥となっていたはずの)仏教への
彼の眼差しは以外なほど冷ややかだ。

確かに国学は受動的であり
絶対肯定的である
此れが、政治支配に
優位性があることは容易に理解が出来る
また、儒学しかり
そこにも普遍的政治性が沈潜していた
けれど
仏教もまた権力機構の制度となっていたのだ。
その思想は、固定化、形骸化したものと見做されがちだが
併し乍ら(文献を鑑みるに)
”価値観の否定(現実世界を相対化し解体する)”という
仏教思想の普遍性が
どれだけの日本人の精神を開放し
其処で自由を与えてきたことか・・

市井の人々に浸透していた
大いなる思想
その水脈は
表象的な明治近代化の波(廃仏毀釈、神仏分離)などで喪わせられる類のものでもなく
寧ろ、終戦までの動乱期を下から支え
水面奥深くで
脈々と受け継がれてきたものではなかったろうか。






















































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【 2019/04/18 19:37 】

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思想史的雑感 Ⅱ~近世日本より


明治以降の目覚ましい近代化は
思想史的にもいかにも
(その前時代に江戸中心に育んできた
穣かな日本文化の結実でなく)
欧米文化の影響によるものという
認識が一般的だ。


丸山 眞男氏の(政治)思想史に学ぶなら
日本近世とは、儒学から国学への変遷であり

愛しき”もののあはれ”は
別の側面で政治原理になっていたのだ

その文学の在り様に
胸の痛みを覚えるのは私だけだろうか。



















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【 2019/04/17 12:39 】

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思想史的雑感 Ⅰ~古代インド〜Meru


須弥山(別名 蘇迷盧)

スメール(サンスクリットSumeru)の音訳とされる須弥
この須弥山の概念図
その平面性
阿毘達磨倶舎論が構築する
世界観に触れたときの
あの文化的shockは
折に触れて想起される

情景が浮かぶほどに。















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【 2019/04/16 19:34 】

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春色 Ⅱ


お花が咲き乱れ
樹々も芽吹いて
また
新緑の美しい季節になりますね

春の来ない冬はないんですよね

パステルに彩られる美しい自然を
愉しみ乍ら
今週も一週間がんばりましょうね♬











































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【 2019/04/15 08:35 】

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春色 Ⅰ








































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【 2019/04/10 09:50 】

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さくら Ⅶ 〜blossom-viewing
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【 2019/04/09 20:28 】

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さくら Ⅵ~会いたい






















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【 2019/04/08 00:46 】

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さくら Ⅴ〜夕景



























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【 2019/04/05 16:36 】

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さくら Ⅳ~木漏れ陽
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【 2019/04/04 12:58 】

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さくら Ⅲ~やすらぎ


都心の桜も綺麗です・・・。









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【 2019/04/03 09:20 】

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さくら Ⅱ~令和へ
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令和に先駆けて咲く
この幽玄の美

中世理念の在り様を思います・・・。

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瞬間(いま)を共有するあなたに

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【 2019/04/02 12:40 】

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