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exile
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世界文学、比較文学など

愛国心からの解放なくば

その理解は適わないようです・・・。
































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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/05/30 10:47 】

| 文学~小説/詩/名言 | トラックバック(0) |
語るべきもの


私などには
語るべきものなどありません
あるのは
幾許かの懐疑と
そして
ただ想う
そんなことだけです。






















テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2019/05/29 08:55 】

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藝術の核


偉大なる創造よりも
いくらか歪でも
内なる叫びの方が響いてくるということは
確かにあるようだ・・・。





















テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2019/05/28 08:40 】

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シダネルの情景
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フランスで最も美しい村に数えられる
中世の面影残るジェルブロワ
四季咲きの薔薇が街を彩るその所以は

20世紀初頭のフランス画壇
印象派から象徴主義への動きの中で
活動した画家
アンリ・ル・シダネル
彼の提案だった

辺りが闇に融けてゆく
トゥワイライト

月光、薔薇、ガーデン風景といった
さりげない日常がモチーフ
そして何より
窓灯りが印象的だ。

ひとの気配を感じさせながらも
人物は見当たらない
その象徴
その寂寥
沈んだ空間に想いだけが
こだましているようだ。




















テーマ:art・芸術・美術 - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2019/05/24 08:31 】

| 絵画/彫刻 | トラックバック(0) |
祈り~この空の向こうに Ⅵ


意外なようですが
生きているひとより
亡くなったひとのことを
想う時間が長いという関係性は
そう珍しいことでもないようなんですよね・・・。



































テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2019/05/23 08:58 】

| 未分類 | トラックバック(0) |
Trans-contextualisation


私たちは普通に
バッハのミサ曲をコンサートホールで聴かせて戴き感動を得ていますけれど
ミサ曲と謂えば、バッハの時代
教会でのみ演奏されていたものだった訳で
もし現代のコンサートホールでの情景をバッハがみたなら?
なんて想像してみると^^

永遠なる”テクスト”の筈が
コンテクスト(構成する要素)は
大きく変化しゆくのは
音楽伝承のプロセスとしては極自然
むしろ必然と謂っても過言ではないでしょう。
そのプロセスと現在(いま)を広く見詰める音楽の歓び

そして敢えて記すなら
(バッハの活動したバロック後期から
古典派の時代までの楽器延いては演奏法の発達には目覚ましいものが
あったようですが)
往時のコンテクスト(ピリオド奏法)を再現してみることは
異なる時代への情緒的理解が叶うような試みかと感じてもいます。






























テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2019/05/21 12:10 】

| 音楽 | トラックバック(0) |
いつも旅びと


書は
比喩的に新しい課題
馴染みのない文化への旅ともなり

胸の地平を広げる
出会いの場でもあるんですよね。










































テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/05/19 14:46 】

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ひたすら待つということ


不条理と認識するか

円環的で
永遠に続く道と受け止めるか・・・。











テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/05/17 17:53 】

| ガーデニング | トラックバック(0) |
求めて…
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どこでも自在に扱えるPCとスマフォ
ですが
便利なようでいて
仕事から解放されるはずもなく
がんじがらめ笑

本当の憩いは何処に・・・・・・・・・
























テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/05/16 18:10 】

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祈り~この空の向こうに Ⅴ


物理学の文脈で謂う
ミンコフスキー時空

延いては
アインシュタインの時空連続体の概念に
接していると

ヘーゲルの世界観を想起しないわけにはゆきません。














テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/05/15 18:07 】

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胸のぬくもり
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ないものを数えるのは哀しい・・
きりがないから。

胸にあるものを慈しみ
育み愉しむ

満たされるって
恐らく
そういうことなんですよね・・・。




















テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/05/14 08:58 】

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おはようございます☆


今週も皆様にとって
素敵な一週間になられますように☆
















テーマ:花の写真日記 - ジャンル:日記

【 2019/05/13 08:55 】

| ガーデニング | トラックバック(0) |
書そして…祈り〜この空の向こうに Ⅳ


対象にフォーカスできる
独りのときの

内なる充溢
贅沢にも濃密な時空間
















テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/05/11 23:20 】

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cooldown


どうぞ

あなたに・・・。


       *


新緑のなか
冷たい飲み物が
美味しい季節になりましたね。


       *


どんなときも
穏やかな気持ちでありたいと
思っています。




























テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/05/10 12:21 】

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祈り~この空の向こうに Ⅲ
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古希(古代ギリシア語)にnomosなる言葉がありましたけれど
nomosとは(誤解を恐れずに説明するなら)
所謂”社会規範”のようなもので

ドゥルーズは
このnomos的人為性(瞬間)と
自然の存在論(永遠)との交錯という
ふたつの領域を重ね合わせる議論を展開していました。

こちら、ベルクソンの持続に対して
空間概念の本質性とも謂える
空間的強度を時間の構成要件として見い出すことで
点としての瞬間が
空間的順序関係に織り込まれ
”瞬間に含まれる永遠の時間”が描き出されるといったような時間概念。

現在主義を排した
無限の時間設定は
現在を中心とする時間の成立に共存し
生くる位相に重なり合う

現在化されない無限は
瞬間に重層化され
時間論の構図が
自然哲学的範型としてみいだされゆく世界観

立ち上がる
瞬間の永遠。



       *


広い視野でフレキシブルな概念に接していると

失った大切なひとと
生きてるひととを
そうまで区別する必要があるのかと思えてもきます。

まして記憶の中の大切なひとが
その内側では、生き生きと残り
胸に溢れ
想い出の時間が深く刻まれているなら・・・。
























テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/05/08 12:16 】

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文はひとなり


ーー文は人なりーー

18世紀中葉、フランスの博物学者ビュフォンが
アカデミーフランセーズで講演されたときの言葉ですが
自然界の事象を正確に表現するためには
整った文体が必要
といったような文脈だったと記憶しています。
けれど確かに、文体は
怖いくらいに
書き手の本質が透けて見える、

ですので
文体を改めようとするなら
時に自身を改むる必要に迫られる
と申しましょうか

文章、文体には
美学(価値観)
延いては人間性まで反映されますから
当然と言ってしまえば
至極当然のことなんですね。

よって、自分自身を磨かなければ
文は磨かれない
ならば
ひたすら自己研鑽に励むしか
手立てはなさそうです。
















【 2019/05/05 21:38 】

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祈り 〜この空の向こうに II




























テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【 2019/05/03 04:33 】

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社会的証明を俯瞰的に


社会心理学の用語に
〝社会的証明〟なる言葉がありますけれど
こちら
個の思考
その妥当性を判断する
ひとつの目安にはなるんですよね。

確かに
社会的集団のなかで
客観性
中立性を保とうとするに
意識しない訳がありません。

ですが
いつのときも
社会的証明により
或る意図したバイアスに流される危険性をも
含んでいることを
私たちは忘れてならないんですよね。
















テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/05/02 05:46 】

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