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文はひとなり


ーー文は人なりーー

18世紀中葉、フランスの博物学者ビュフォンが
アカデミーフランセーズで講演されたときの言葉ですが
自然界の事象を正確に表現するためには
整った文体が必要
といったような文脈だったと記憶しています。
けれど確かに、文体は
怖いくらいに
書き手の本質が透けて見える、

ですので
文体を改めようとするなら
時に自身を改むる必要に迫られる
と申しましょうか

文章、文体には
美学(価値観)
延いては人間性まで反映されますから
当然と言ってしまえば
至極当然のことなんですね。

よって、自分自身を磨かなければ
文は磨かれない
ならば
ひたすら自己研鑽に励むしか
手立てはなさそうです。
















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【 2019/05/05 21:38 】

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