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すべては学びの場に・・・
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人間は、尊厳(Würde)において理解される存在
というところは、議論の余地はないのかと。
一方で
価値(Wert)の優劣で理解する思想性は
人種主義と親和性が高く
また、同一民族内における価値的優劣を問題化する
優生学も差別主義的危うさを含んでいることも周知の事実。

ですが、”価値”という観点でなく
人間不平等性論は(仮にすべてが同じ条件のもとであったとしても
誰しもが同じ能力を発揮できる筈もなく
同等の役割を果たし切れないという)
”個人差”への、理解、寛容性を育てる学びの場には成り得ませんでしょうか。


























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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/08/20 11:08 】

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