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美しき哉


旧家にさりげなく描かれた壁絵ですけれど
古き良き日本文化の香りがします。

欧州19C中葉からの Japonaiserieに始まる Japonismeで
彼らが魅せられた”美”
絶えることなく脈々と受け継がれてきた日本美学の粋

見事です。























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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2019/11/27 09:47 】

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雨に滲む元町
少し寂しげです。












テーマ:写真日記 - ジャンル:日記

【 2019/11/25 16:25 】

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冬薔薇へ


辺りの樹々は色づき
やがて冬木立に.

色を失ってゆくこの季節に
彩を添える冬薔薇(そうび)
棘をもつ樹の総称として
万葉集にも歌われ親しまれてきたようですが
私的には殊、古今集からの紀貫之による
あの”そうび”が忘れられません

---我はけさうひにぞ見つる花の色を あだなる物と いふべかりけり---

美しさのなかに儚さを感じ取る彼の想いは
千年の時を超えて
私の胸の奥に響いてまいります。






























【 2019/11/18 12:25 】

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ラインの流れ
大河といえば
アマゾン、コンゴ、ナイル、ミシシッピ、ラ・プラタそして長江など想起されますが
私的に印象的なのがライン河
ひとつ、ふたつの国を流れるでなく
ヨーロッパの中枢のいくつもの国を渡る河

スイスはアルプス
トゥ-マ湖を源泉として
オランダ沿いの北海に注ぐ

かつては敵対関係、戦時下にあった国々をも
脈々と絶え間なく豊かな水流で繋いできた
堂々たる雄姿





















テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

【 2019/11/15 12:43 】

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湖畔に佇んで・・・
IMG_4374.jpg

湖のほとりの暮らしって
実際どうなんでしょうね・・・


最近では
チェコ文学の最高峰
マグネジア・リテラ賞を受賞した作品にも
扱われていましたけれど。

古くは
テオドール・シュトルムや
川端が題材にしていたのも印象的でした。










テーマ:今日のつぶやき。 - ジャンル:日記

【 2019/11/06 00:55 】

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