FC2ブログ
correlation not causation



或る事象と或る事象
(他のファクターを軽んじ)
その時系列のみに捉われて
因果関係があると見做すことの危うさ

ラテン語由来の言葉
〝correlation not causation〟を
想起する場面は少なくありません。









スポンサーサイト



テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2020/05/23 20:07 】

| 未分類 | トラックバック(0) |
求められる総合性~conometrics/経済理論とデータ(現実の経済の動き)


長らく理論先行の経済学ファミリー
概観するに
これほど予測の難しい学問があるだろうかと
常々感じていましたので
昨今の”計量経済学”には興味深いものがありまして。

要は、理論に基づいて経済モデルを策定し
統計学によって実証分析を行うスタイルなのですが・・・

経済現象を多角的に見据え動向を的確に予測し
より望ましい方向へコントロールすべく
経済政策を考えていくためには
当然ながら理論的な分析だけでは明らかに困難で
此処はやはりデータ(数量的、実証的側面)なる裏付け
不可欠なんですよね。

例えば、モデル策定においては経済理論を
データを利用するに記述統計学を
推定・検定作業には数理統計学を
援用するといった総合的な有り様でありますが、

専門分野を極めるに
そのプロセスにいかに総合性が求められているかという
切なる実態の一例でもあろうかと。。。




















テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2020/05/21 11:58 】

| 未分類 | トラックバック(0) |
今だから…resilience


レジリエンス
身に付けたいですよね。

組織も同様
それを高める努力
惜しまずにいたいと思っています。










テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2020/05/19 21:10 】

| 未分類 | トラックバック(0) |
哀しきharm minimization
IMG_6290.jpg

公衆衛生上の実践時に方略或いは指針、政策を指すに
harm minimizationなる言葉も飛び出すほどの
前途不明の混沌とした状況のなかで

想起するのは
概念的体系に重きを置かれたドイツや英国の哲学より
直覚的な視点に優れたフランス哲学を想うのです。
喩えるなら
ギリシャ哲学の備えた深い思索的な考え方の背後に厳然と在った
芸術的、直感的概念のようなそれのことであります。









テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2020/05/10 14:22 】

| 未分類 | トラックバック(0) |
時に…持て余す感情


精神とは違って
感情は成長する類のものではなさそうで
一定の手に負えなさを感じてしまう
けれど
だから人間
だから豊か
なのかもしれませんね。










テーマ:ひとりごと - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2020/05/02 22:03 】

| 未分類 | トラックバック(0) |
| ホーム |