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テクスト論を楽しむ Ⅱ
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漱石を大江を中上を
取り分け太宰を
ラカンの理論で読み解くなら
慣習制度からの呪縛
時勢その行方といったような
哀しき共通項
普遍性を帯びた新しい発見その奥深さが表出してくる

例えば、漱石の延長に谷崎が開けたりするような

そうした処でも私はテクスト論にも魅了されて止まないのです。









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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2020/07/16 08:50 】

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テクスト論を楽しむ Ⅰ


筆者の意図に縛られず
(論理的、論証可能な範囲で)自由に物語を読み解く
古くて新しい読書スタイル
テクスト論

正しさからの解放と申しますか
純粋に読書を愉しむその背後には
みえないものが見えてくると云った
複数の視点が齎すがゆえの普遍性
クロード・レヴィ=ストロースが如くの文化人類学的一面も
垣間見てくるんですね。




















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【 2020/07/14 00:59 】

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