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アンコールの空の下で Ⅲ~アンコール・トム /Angkor Thom
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アンコール・ワットの北に置かれた
城砦都市Angkor Thomの遺跡

12世紀後半を治世した
ジャヤーヴァルマン7世による寺院だという

サンスクリット語で都市を意味するナガラを
語源とするAngkor に
こちらは
クメール語で大きいという意のThomを続けて名付けられた
このアンコール・トムは
お堀と、ラテライト仕様の8mの城壁で囲まれた
堅牢な寺院だ

周囲を囲む5つの城門は
いずれも塔仕立てで
その四面には
観世音菩薩の彫刻が施されていた。

死者の門、勝利の門
そして
南大門、北大門、西大門と外部を結ぶ橋の欄干には
乳海攪拌を模したナーガと
ナーガを引くアスラ神の像が印象的だ。

中央にはバイヨン寺院を擁する
壮大で重厚な遺跡群だ。

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【 2016/06/24 17:59 】

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