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鴎外を想って II
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日本近代文学
文学史としての
余裕派と申しますか
高踏派と申しますか
反自然主義にして
努めて主知主義的感性を
持ち合わせていた偉大なる作家
その双璧と言えば
やはり
鴎外と漱石でしょうか。

国内では
漱石派の方が圧倒的多数
のようですが…。

確かに
作品自体は
漱石の方が
愉しめるのかもしれません。

ですが
人物的に

鴎外ほど魅力を感じる作家を
私は他に知りません。













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【 2016/07/18 00:59 】

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