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鴎外を想って Ⅴ
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鷗外作品に
各々描出された
獨逸模様

脳裏に刻まれた
其の当該フレーズは
私のドイツ散歩の
ガイドブックであり
散策のパートナーでもありました(笑

取り分け
メインストリートととなる
遊歩道
ウンター・デン・リンデンは
その意(菩提樹下)らしく
菩提樹の並木道にベンチが並び
人々が集う
美しい通り。

豊太郎(鷗外)とエリス(エリーゼ)が
出逢った
運命の場所。

さらには
15世紀に描かれたという
“死の舞踏”でも知られる
レンガ造りのゴシック様式
聖マリア教会

アルトベルリン

そして
こうした場合の多くで

”場所”が
もつ意味は

私たちが暮らす空間に
今尚生き続ける
文学が
それを示唆し
象徴しているようにも
感じてなりません。



































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【 2016/07/20 19:05 】

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