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光の多重性
IMG_5370.jpg

絵画において
ルネサンス以前の中世の光は
精神的な高みの象徴のようであり
生命の源泉でもあった訳で
光は神と同一視されていたように
見受けられます。

そこから
印象派以前までは
ダヴィンチの絵画論が如く
”陰翳”を軸にした光
その空間表現
明暗法であり

そしてそれ以降なんですよね
今日の様に
色彩の光として
純粋に
光と戯れることが
かなったのは・・・。
















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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2016/09/20 20:25 】

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