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Superior review of NewOrder~A Whiter Shade of Pale”存在的示唆に富んだ名作Oblivion”


”存在的示唆に富んだ名作”
という評価で綴られた
昨夜のNewOrder ”オブリビオン”の映画レビュー

私にとっては未見の作ですが
Authorの
”終の住処にしようと語った湖畔の家で、
あれはあなたの曲よ、と言われて流れたのがプロコルハルムの「青い影」”
というご説明に
情景が鮮やかに浮かび
体内にはあの旋律が
こだまして・・・

音楽の持つ意味性を
改めて思ってみたり。


           *


そして
”ひとにとって最も大切なものは、記憶―情報”

こうしたフレーズにも
深く共感致しました。

と申しますのは
私自身
日々時間を重ねてゆくなかで
此処
にゆきあたらない日はないから。

記憶(過去)を
丁寧に辿りながら暮らすことが
ともすればネガティブに捉えられがちな
傾向も見受けられるなか


未来に向けて
今を生きるに

記憶(軌跡)なしに
どんな意味があるものでしょう。

流れゆく時
重ねた時間
かけがえのない瞬間の
ひとつひとつを
慈しみながら
生を繋いでゆきたい・・・

そんなことを想っています。
























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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2016/09/15 09:58 】

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