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“美しい”を愛して Ⅲ~古代ギリシャから
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ヨーロッパでの美学の成立は

美の包括的研究として
哲学体系を樹立せんとした
18世紀の
バウムガルテン
彼の感性認識論
エステテイカ(美学)にはじまりましょうか。

エステテイカは
そもそも
感性的認識学の意であり
感受性に拠って美を捉え

一方の知性に拠って真を把握する
悟性的認識の下位にくるものでありました。

然し乍ら
彼の研究を待たずとも
それは遠く古代ギリシアの時代に
その萌芽を見せていたんですね…。



























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【 2016/10/25 21:18 】

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