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“美しい”を愛して Ⅺ
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実際的芸術論としての
ルネサンスの美論

宗教に隷属していた芸術の自律性、
自然認識の表現こそが根本的方法論に、
創作の客観的、普遍的規則を重んじるなど

科学的秩序と法則を目指したルネサンス美学は
人間理性の讃歌でもあった

その形式主義的美の探求が、
精神的創造的契機にも目を向ける
冷静さを取り戻したのは
16世紀も後半
バロック期になってのことだった・・・。

































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テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2016/11/03 21:51 】

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