FC2ブログ
本質を見詰める眼差し


絵画、彫刻、音楽
映画、舞台などの芸術的分野の作品たちは

時代や環境の違いも相まって
さまざまに受容されてゆくたぐいのもの

けれど
思想書の類は
そこが取り分け難しいよう。

そもそも瑕疵のない思想はない以前に
正誤でなく
価値観の違いでしか図れない問題もあるだろう

時代の洗礼を潜り抜け
受け継がれてきた書物たちには
私たちの学びに値する豊かな本質が
必ずと云って良いほど息衝いているよう

時代の権力者たちに曲解され
時に悪用もされてきた偉大なる思想家たちの書
プラトン、ルソー、デカルト、オルテガ、カント、マルクス、
ニーチェ、フロイト、ハイデガー、ユーゴー・・・

瑣末なことに足を取られると
本質は霞んでゆく…

何が大切で
何がそうでないか
見極めるチカラを備えたい。
























プラトン・ルソー・デカルト・カント・マルクス・ニーチェ・フロイト・ハイデガー

関連記事
スポンサーサイト



テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2017/02/02 23:59 】

| 未分類 | トラックバック(0) |
トラックバック
トラックバックURL
http://saki2000.blog.fc2.com/tb.php/1526-7331ae35
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |