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主語の論理、述語の論理 Ⅲ
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俯瞰で見詰めれば
東洋の”ない”から
拭いきれなかった負の側面
その自閉性に胸が痛む。
けれど、それは
西洋の”ある”によって目覚めさせられたんですね。

         *

生命観に照らせば
ー死は生のなかにありー
哲学に照らせば
ー超越は内在するー
訳で。

”ない”は
あるのなかにこそ
宿るもの。
実は、”ある”こそが
大前提なんですね。

であれば、ふたつの生命観
ある(生)とない(空)
両者を自己内で一体化させる道
それこそがあるべき 
生命観でありましょうし
此れこそが
私たち現代哲学(日々の営み)の根本課題なんですよね・・・。

















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テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

【 2017/03/09 16:10 】

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