ミュッシャその時
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装飾に過ぎるデザイン性
けれどそれは
写実的にして正確なデッサンから起こされた
フォルム。

2次元と3次元を交錯させ
他を寄せ付けない場へと創り上げられた
ミュッシャの描く世界

今に通じる
普遍性を備えた魅力で
一世を風靡したパリ時代を経て

その後、

祖国チェコの古城に籠り
命を削る様に
没頭した作品。

”スラブ叙事詩”

その思想
臨場感
メッセージ性。

作品のベクトルは一変したように
映っても
矢張り
ミュッシャそのひとの
ものなのだ。

大きく
相反しながら
不思議と響き合う
ミュッシャの紡ぎ出す空間と空間。

今だから
感じたい
ミュッシャの世界観。

























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【 2017/04/28 08:35 】

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