優柔不断の雄
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決断力のあるリーダーが
持て囃されるてもいる昨今

そんな最中にふと古典
千年単位の歴史に視線を移すなら

寧ろ、優柔不断さこそが
“知将の証”となっている傾向は否めないよう。

もちろん
ケースバイケースです。

スピードがものを云う場面もありましょうけれど
とは謂え
決断してしまった時点で
より優れているかもしれない
他の選択肢をみすみす逃すことにも成り兼ねない以上は
冷静に大局を見守り
じっくり腰を据えて進むべき道を見極めるという
その大切さを認識することは
忘れてならないんですよね・・・。



※統計モデルのひとつに冪乗則がありまして
そのうちの殊、パレートの法則的現象は
結構 指導者を悩ませます。
世に謂う8:2の法則です。

敢えて注目するなら
ある組織(チーム)の貢献の多くを
その組織の2割の人間が果たすような状況の中で
その2割を除くとまた残りの2割がそれを担うというあれ
この統計的実態には
マネージメントの秘訣が
潜んではいそうですけれど(笑)

ですがそもそもが
自然(社会も含め)現象って
常に平均的に推移するものでも
ないんですよね。

そうした実態への理解が
何より求められるというころでしょうか・・・。







































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【 2017/07/12 08:30 】

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