時間*fragmentation ⅩⅡ〜独断的見解に陥らないために
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それでも
時間の流れの円環性に
必ずや潜む不合理

純粋理性批判
外観の形式、すべて同時的に存在する空間
内観の形式、無限に伸ばし得る時間
絶え間なく消えゆく直線のイメージさえも
無理があるといえばそうなんですね。

そこで自然現象を支配している幾つかの
根本原理、因果律を
時間の言葉に翻訳してみますと
その時間の流れの方向性
分かり易いところで因果律の命題
原因は結果に先行する
から分析的客観的に
時間的順序が導かれてきた

といったような
謂わば思想史のような捉え方が
より近しいのかと。

もちろんそこでも
仮定的側面から逃がれられては
いませんでしたけれど・・・。















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【 2017/06/17 07:25 】

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