FC2ブログ
時間*fragmentation ⅩⅥ
IMG_3372.jpg

独我論に陥らず
客観性を保つべく救いとして
相互主観性が浮かび上がってまいります。

ただしこちらも
公共的時間における
客観的同時性の関係を保った上のこと。

考え得るあらゆる思考を提示せしめたつもりでも
浮かび上がるパラドックス。

相反するように
見えてくる輪郭。

それは

時間は実在していない
実在するのは
時間ではなく
受動的に時間を語らしめるものだけ・・・。

時間は在るものでなく
語られるもの
そうした考え方がひとつできるということなんですね。












関連記事
スポンサーサイト



テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

【 2017/06/21 12:59 】

| 未分類 | トラックバック(0) |
トラックバック
トラックバックURL
http://saki2000.blog.fc2.com/tb.php/1678-14929bf0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |