文学趣味構成法/アーノルド・ベンネット
文学の理解ある鑑賞とは
この世界の理解ある鑑賞である

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生の各部分が分断されずに
総合的知見のもとで
互いに相関し合い
広い視野で一体化させるチカラを齎す文学

何故なら
文学の精神は統一的
だから

それは、美の解明だけでなく
あらゆるものにフォーカスし
その中に棲み、原因と結果を跡付け
あるべき姿勢を奨励する。


確かに
文学、或いは藝術は
生活を深化させる。
私たちの意思を一層強固にさせ
生きる意味を知らしめ
幸福感を与える。

それは、そのまま
生活の藝術化
であります。

オスカー・ワイルドの云う
哀しき生存でなく
生きる意義を自覚し生きる歓びを
感受する生き生きとした生活のために。

唯物史観の先
文学、藝術は
人生最初にして、最後の財源
なんですね。

いかに豊かに生きるか
いかに深く生きるかの…。






























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【 2017/07/01 00:10 】

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